モンテ・クリスト伯爵 → その他 へのセリフ 第23幕 エドモン・ダンテス 叫べ、我が名を。 求めよ、我が魂。 我が名は巌窟王。 私は、いつも、お前とともにある。 ©(C)2004 Mahiro Maeda・GONZO/KADOKAWA
モンテ・クリスト伯爵 → アルベール へのセリフ 第23幕 エドモン・ダンテス 俺はずっと、願ってきた。 貴族よりも、貴族らしく。 そしてだれよりも、立派な武人であろうと。 だがそれは、しょせん嘘の上に塗り固めた、身勝手な願いだったのだ。 私はもう、逃げないぞ、アルベール。 ©(C)2004 Mahiro Maeda・GONZO/KADOKAWA
モンテ・クリスト伯爵 → アルベール へのセリフ 第23幕 エドモン・ダンテス どうか、覚えておいて、ほしい…。 私の、名前は、エドモン・ダンテス…。 ©(C)2004 Mahiro Maeda・GONZO/KADOKAWA
モンテ・クリスト伯爵 → アルベール へのセリフ 第23幕 エドモン・ダンテス もはや時は尽きた。 お前には救えぬ。 ・・・友の心が分からぬお前には ©(C)2004 Mahiro Maeda・GONZO/KADOKAWA
モンテ・クリスト伯爵 → その他 へのセリフ 第22幕 逆襲 俺は、救いなどもういらない…。 例え、この身が消えてしまっても、 俺は、俺からすべてを奪い、俺を破滅に追い込んだ、人間、 すべてに、最も残酷で、最も陰惨な罰を、与えてやる…。 死という平安すら与えない、無限に続く苦しみを、必ず! ©(C)2004 Mahiro Maeda・GONZO/KADOKAWA
モンテ・クリスト伯爵 → その他 へのセリフ 第22幕 逆襲 みなさん、こんばんは。 "死は赦しにしかすぎない" 私の友人はかつてそう私に呟きました。 "死が赦しとあらば、おまえは何を与えたいのだ?" ただ一言、友人は答えたのです。 "彼奴らに、永遠の苦痛と悔恨を・・・" ©(C)2004 Mahiro Maeda・GONZO/KADOKAWA
モンテ・クリスト伯爵 → その他 へのセリフ 第21幕 貴公子の正体 みなさん、こんばんは。 運命を拓くもの。運命に躓くもの。 時は全ての者に平等に訪れ、未来への選択を迫ります。 少年に託された最後の手紙が読まれるとき、 それは我々にどんな未来を もたらそうというのでしょうか・・・ ©(C)2004 Mahiro Maeda・GONZO/KADOKAWA
モンテ・クリスト伯爵 → その他 へのセリフ 第20幕 さよなら、ユージェニー みなさん、こんばんは。 傷つけられ痛めつけられても 再び再生して立ち上がる。 若さ、とは恐ろしいもの。 しかし、 我々の復讐の決意はそれすらも打ち砕く。 決して手綱を緩めることはありえないのです・・・ ©(C)2004 Mahiro Maeda・GONZO/KADOKAWA
モンテ・クリスト伯爵 → その他 へのセリフ 第19幕 たとえ、僕が僕でなくなったとしても みなさん、こんばんは。 私の友人に捧げられた少年の命は 無垢な魂に抱かれ、消えていきました。 そして、私は歓喜するのです。 ついに、その魂は穢れたのだと。 決して消えることのない後悔と憎悪の火によって・・・ ©(C)2004 Mahiro Maeda・GONZO/KADOKAWA
モンテ・クリスト伯爵 → フランツ へのセリフ 第18幕 決闘 おまえは、あの卑怯な裏切り者、フェルナン・モンデゴとメルセデスの間に生まれ落ちた、呪われし子供。 日の光の下を歩いてきたおまえは知るまいな。 罪無くして青春を奪われた男と、孤独と飢えに倒れた老人の物語など。 すべての因果はめぐり、呪いは今まさに成就する。 ©(C)2004 Mahiro Maeda・GONZO/KADOKAWA
モンテ・クリスト伯爵 → その他 へのセリフ 第18幕 決闘 みなさん、こんばんは。 若さだけに許される怒り。 純粋な、混じりっ気のない怒り。 あの若い魂が示した感情はそう呼ぶに ふさわしいものでした。 なんと甘美な・・・! 私はそれを欲します・・・ もっと・・・もっと! ©(C)2004 Mahiro Maeda・GONZO/KADOKAWA