巌窟王の名言・名セリフをピックアップ。レビュー。
巌窟王のセリフまとめ:3
名言・名セリフ|巌窟王

あなたが愛する人を救いたいように、
私も愛する人の力になりたい。
私も愛する人の力になりたい。
©(C)2004 Mahiro Maeda・GONZO/KADOKAWA
くる、あいつはもう、貴族じゃない。
自由なんだ。
自由なんだ。
©(C)2004 Mahiro Maeda・GONZO/KADOKAWA
みなさん、こんばんは。
傷つけられ痛めつけられても
再び再生して立ち上がる。
若さ、とは恐ろしいもの。
しかし、
我々の復讐の決意はそれすらも打ち砕く。
決して手綱を緩めることはありえないのです・・・
傷つけられ痛めつけられても
再び再生して立ち上がる。
若さ、とは恐ろしいもの。
しかし、
我々の復讐の決意はそれすらも打ち砕く。
決して手綱を緩めることはありえないのです・・・
©(C)2004 Mahiro Maeda・GONZO/KADOKAWA
フランツ、俺、おまえの葬儀にはどうしても出られなかった。
だってそうだろ。
つい昨日までおまえは、俺の隣にいたじゃないか。
いつだって、俺の隣にいたじゃないか。
なのに、こんな手紙だけ…!
だってそうだろ。
つい昨日までおまえは、俺の隣にいたじゃないか。
いつだって、俺の隣にいたじゃないか。
なのに、こんな手紙だけ…!
©(C)2004 Mahiro Maeda・GONZO/KADOKAWA
みなさん、こんばんは。
私の友人に捧げられた少年の命は
無垢な魂に抱かれ、消えていきました。
そして、私は歓喜するのです。
ついに、その魂は穢れたのだと。
決して消えることのない後悔と憎悪の火によって・・・
私の友人に捧げられた少年の命は
無垢な魂に抱かれ、消えていきました。
そして、私は歓喜するのです。
ついに、その魂は穢れたのだと。
決して消えることのない後悔と憎悪の火によって・・・
©(C)2004 Mahiro Maeda・GONZO/KADOKAWA
なあ、フランツ…。
こうしていると、あったかいな。
こうしていると、あったかいな。
©(C)2004 Mahiro Maeda・GONZO/KADOKAWA
おまえは、あの卑怯な裏切り者、フェルナン・モンデゴとメルセデスの間に生まれ落ちた、呪われし子供。
日の光の下を歩いてきたおまえは知るまいな。
罪無くして青春を奪われた男と、孤独と飢えに倒れた老人の物語など。
すべての因果はめぐり、呪いは今まさに成就する。
日の光の下を歩いてきたおまえは知るまいな。
罪無くして青春を奪われた男と、孤独と飢えに倒れた老人の物語など。
すべての因果はめぐり、呪いは今まさに成就する。
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やつはそれを最も恐れる。
だから、最後に残るのは心臓だ。
やつが人として、まだ心のかけらが残っているのならば、
心臓だけは、不滅ではない。
だから、最後に残るのは心臓だ。
やつが人として、まだ心のかけらが残っているのならば、
心臓だけは、不滅ではない。
©(C)2004 Mahiro Maeda・GONZO/KADOKAWA
巌窟王になるということは、人でなくなるということだ。
全身の組成が結晶に置き換わるとき、
心の温度も下がり続け、やがてはそれもなくなる。
苦しみから解放されると同時に、心もなくなるのだ。
怒り、悲しみ、憎しみ、すべては消えてしまう。
全身の組成が結晶に置き換わるとき、
心の温度も下がり続け、やがてはそれもなくなる。
苦しみから解放されると同時に、心もなくなるのだ。
怒り、悲しみ、憎しみ、すべては消えてしまう。
©(C)2004 Mahiro Maeda・GONZO/KADOKAWA
エドモン!
もうやめて…。
あなたの気持ち、あなたの痛み、あなたの孤独、
私、私がすべて、引き受けるから!
もうやめて…。
あなたの気持ち、あなたの痛み、あなたの孤独、
私、私がすべて、引き受けるから!
©(C)2004 Mahiro Maeda・GONZO/KADOKAWA
みなさん、こんばんは。
若さだけに許される怒り。
純粋な、混じりっ気のない怒り。
あの若い魂が示した感情はそう呼ぶに
ふさわしいものでした。
なんと甘美な・・・!
私はそれを欲します・・・
もっと・・・もっと!
若さだけに許される怒り。
純粋な、混じりっ気のない怒り。
あの若い魂が示した感情はそう呼ぶに
ふさわしいものでした。
なんと甘美な・・・!
私はそれを欲します・・・
もっと・・・もっと!
©(C)2004 Mahiro Maeda・GONZO/KADOKAWA
みなさん、こんばんは。
全ては崩れ去ったのです。
ゆるぎないと信じていた大地が
口をあけ全てを飲み込んだのです。
信じるもの全てに裏切られ
さまよう若い魂・・・
彼が最後にすがるもの、それは・・・
全ては崩れ去ったのです。
ゆるぎないと信じていた大地が
口をあけ全てを飲み込んだのです。
信じるもの全てに裏切られ
さまよう若い魂・・・
彼が最後にすがるもの、それは・・・
©(C)2004 Mahiro Maeda・GONZO/KADOKAWA
今3ページ目だよ。ほかのページもあるよ












