うしおととらの名言・名セリフをピックアップ。レビュー。
うしおととらの感想・評価
2018にアニメ化された「からくりサーカス」の作者ですね。「うしおととら」は今になって読み返してもおもしろい作品。
アニメ版もおすすめ。
アニメ版は必要最低限のシーンのみを抜き出し、エキサイティングに演出しています。
うしおととらのセリフまとめ
名言・名セリフ|うしおととら
おまえは…
オレを喰うんだろォ!
とらァ!
オレを喰うんだろォ!
とらァ!
もう…
喰ったさ。
喰ったさ。
©1990-1996 藤田和日郎, 小学館
誰か…
名づけよ、我が名を…
断末魔の叫びからでも、
愛惜の慟哭からでもなく、
静かなる言葉で…
誰か、我が名を呼んでくれ…
名づけよ、我が名を…
断末魔の叫びからでも、
愛惜の慟哭からでもなく、
静かなる言葉で…
誰か、我が名を呼んでくれ…
我が名は
白面にあらじ。
白面にあらじ。
我が──
呼ばれたき名は…
呼ばれたき名は…
©1990-1996 藤田和日郎, 小学館
あいにくだったなァ…
どういうワケだか
わしはもう、おまえを憎んでねえんだよ。
憎しみは、なんにも実らせねえ。
どういうワケだか
わしはもう、おまえを憎んでねえんだよ。
憎しみは、なんにも実らせねえ。
かわいそうだぜ、白面!
©1990-1996 藤田和日郎, 小学館
そうだ…
今までみたいに…
そうだ…
今までみたいに…
そうだ…
行こうぜ、とら。
©1990-1996 藤田和日郎, 小学館
わしはほかのヤツらなんて、どーでもいいと思ってた!
妖どもは敵。人間どもは食いモンだったよ!
だけど、おめーとつるんでるうちに何となくよ!
妖どもは敵。人間どもは食いモンだったよ!
だけど、おめーとつるんでるうちに何となくよ!
白面なんぞに殺させるのが…
悔しくなっちまった。
悔しくなっちまった。
©1990-1996 藤田和日郎, 小学館
もう良い!
もう、人も妖も滅ぼすのは、どうでも良い!!
おまえ達を、おまえ達だけを!
殺してやる!!
もう、人も妖も滅ぼすのは、どうでも良い!!
おまえ達を、おまえ達だけを!
殺してやる!!
©1990-1996 藤田和日郎, 小学館
この目か!?
この目がおまえ達に我のすべてを知らせたか!?
この目がおまえ達に我のすべてを知らせたか!?
ならば目など要らぬわ!!
©1990-1996 藤田和日郎, 小学館
よくぞ…
この我を…
ここまで追いつめた……!!
この我を…
ここまで追いつめた……!!
獣の槍を恐れているのも、今は認めよう
©1990-1996 藤田和日郎, 小学館
でもな…けっこう面白ェケンカもあったんだぜ…
なァ…
うしおよォ、とらよォ。
なァ…
うしおよォ、とらよォ。
面白かったよなァ…
©1990-1996 藤田和日郎, 小学館
いつも、オレは…
バカどものしりぬぐいだぜ。
バカどものしりぬぐいだぜ。
©1990-1996 藤田和日郎, 小学館
(キリオ)
ごめん九印!
ごめん…ぼくは
お姉ちゃん
お姉ちゃん
って…!
いつも戦ってくれるおまえのことなんか忘れて…
ごめんよう。
(九印)
あやまる
…必要は
………
ない…
ごめん九印!
ごめん…ぼくは
お姉ちゃん
お姉ちゃん
って…!
いつも戦ってくれるおまえのことなんか忘れて…
ごめんよう。
(九印)
あやまる
…必要は
………
ない…
九印は…
キリオを護るために創られた。
キリオを護るために創られた。
©1990-1996 藤田和日郎, 小学館
わしは何か変わったのか…
変わったような気もするし、変わらんような気もする…
ま、今はそんなこたどうでもいいぜ。
変わったような気もするし、変わらんような気もする…
ま、今はそんなこたどうでもいいぜ。
わしはとらだ!!
©1990-1996 藤田和日郎, 小学館
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