とら → 流 へのセリフ 29巻 そうかよ、わしにゃ聞こえるぜぇ。 おまえの中から声がな。 うしおォ、おまえの目が、重荷なんだよォってな。うしおが本当のおまえを知らねえのが… 天才でもつれーかよ! ©1990-1996 藤田和日郎, 小学館
とら → 流 へのセリフ 29巻 けけ… けけけ。 けけ… なーんだ ナガレよ… なんのコトはねえ… おめえはうしおの目に耐えられなかっただけじゃねえか。 けけけっ。 そんな目で見るな。 オレはそんなイイヤツじゃねえ。 そんなんじゃねえ……ってな。 けけっけっけっ。 けけえ けっけっけ けけっけ。笑わせるぜ。 天才とやらのくせによォ。 ©1990-1996 藤田和日郎, 小学館
流 → とら へのセリフ 29巻 オレは…本気を出しちゃいけねえんだ…… そうすりゃオフクロがまわりのうるせえくちばしに疲れちまっておかしくなっちまうコトもねえ… 足をひっぱるコトが好きなヤツらとの… くだらねえトラブルもねえ… 「努力」なんてねえ。 「達成感」なんて感じねえ。 負けねえ。 悔しいこともねえ。 嬉しさもねえ。 思い切り何かをすることもねえ。 なぜならオレは、何でもできるから。 何でもできるからオレは──人生ってヤツを……… 楽しんじゃいけねえのさ。 ©1990-1996 藤田和日郎, 小学館
うしお → とら へのセリフ 29巻 (とら) ちぇっ、一年前と違うのは、場数を踏んで獣の槍を、使えるよーになったおめえだけか。 (うしお) 違うだろ。 (とら) 違う? (うしお)おまえも相当変わったぜ。 (とら) へ……なーにいってやがる! わしゃ、わしじゃねーか、変わってねーよ。 (うしお) くくっ、おまえはいってたよなァ、「イノチって何だ。動けるってコトか」ってな。 今でもそう思ってんのかよ。 ©1990-1996 藤田和日郎, 小学館
字伏たち → うしお へのセリフ 29巻 力を… さらなる力をやる。 おまえがわたし達を、白面のもとに連れてゆくなら………わたし達は、 おまえに 力をやろう!! ©1990-1996 藤田和日郎, 小学館