流 → とら へのセリフ 29巻 オレは…本気を出しちゃいけねえんだ…… そうすりゃオフクロがまわりのうるせえくちばしに疲れちまっておかしくなっちまうコトもねえ… 足をひっぱるコトが好きなヤツらとの… くだらねえトラブルもねえ… 「努力」なんてねえ。 「達成感」なんて感じねえ。 負けねえ。 悔しいこともねえ。 嬉しさもねえ。 思い切り何かをすることもねえ。 なぜならオレは、何でもできるから。 何でもできるからオレは──人生ってヤツを……… 楽しんじゃいけねえのさ。 ©1990-1996 藤田和日郎, 小学館
流 → うしお へのセリフ 11巻 なあ、うしお、おまえ体内に行く時いったよなあ。 男って、一生のうちに何人の女の子の涙をとめてやれるんだろってな……おめえならきっと… 望んだ数だけな。 ©1990-1996 藤田和日郎, 小学館
流 → その他 へのセリフ 10巻 だけどあいつはそうしねえ… ダチを… ガキを… 女を守るために闘う…… 体がイカれても… イカれても… 何度でも立ち上がってよ。そんなヤツが、槍に魂をくれても杜綱を助けようとしてんだ! 助けられねえわけがねえんだよ!! ©1990-1996 藤田和日郎, 小学館
流 → その他 へのセリフ 10巻 …そんな槍なんぞ放っときゃいいんだよ… 五〇〇年ぶりに蘇った妖怪もしったこっちゃねえ。 白面の者がどうした! 好きにさせりゃいいんだよ。 妖怪に襲われて人が死のうが自分が痛いわけじゃねえ! みんな忘れて楽しく暮せば、おめえら槍を護る連中にドロボー呼ばわりされることもねえ。 ©1990-1996 藤田和日郎, 小学館
流 → その他 へのセリフ 10巻 …純、そしてほかのヤツらも、杜綱のコトしか頭にねえようだがよ。その気もねえのに突然手に入っちまった槍に魅いられて… 次々と妖怪(バケモノ)と闘うハメになっちまったフツーの中学生の気持ちって… 考えたことある? ©1990-1996 藤田和日郎, 小学館