鏢 → 紅煉 へのセリフ 32巻 ふふっ… 気が…合うな紅煉。 私も、いい気分なのさ… 私のこの… 青い浄眼が………地獄にいるおまえを… すでに見ているのだからな… ©1990-1996 藤田和日郎, 小学館
鏢 → とら へのセリフ 26巻 もうすぐ人と妖怪を巻き込んだ、その戦争が起きる。 …その混沌の中で…おまえ達だけは… いつも同じなのだと思うと …おかしくなってな… ©1990-1996 藤田和日郎, 小学館
鏢 → 紫暮 へのセリフ 12巻 ありがたいがその必要はないだろう。 あの洞の中で必要なことは全てわかった。 それに…その男は一人でやるのが好きらしい。 ©1990-1996 藤田和日郎, 小学館
鏢 → その他 へのセリフ 7巻 吸血鬼…… 夜の世界に棲む浅学なうじ虫に教えてやろう。 …血より万ぶつに至るまで気を待ちて以って生ぜざる物無き也── この世の森羅万象の中大気自然の原理から生まれ生かされていないものはない…… 闇の住人のおまえもだ。よっておまえがいかなる妖であろうともわたしはこの言葉を唱えるのだ。 禁 ©1990-1996 藤田和日郎, 小学館
鏢 → うしお へのセリフ 3巻 「禁」とは能力を禁ずること。 鳥を禁ずればすなわち飛べなくなり、 刀を禁ずればこれを切ることあたわず…妖魅を禁ずることとは… 存在することを禁ずることよ。 ©1990-1996 藤田和日郎, 小学館