うしお → ジエメイ へのセリフ 27巻 (ジエメイ) 麻子さんが… 心配ではないのですか… (うしお) 麻子ゥ… 麻子ゥ… 麻子ゥ… ごめんなァ……… オレが…こんなコトに首つっこまなけりゃよう… オレが獣の槍なんか見つけなきゃ… オレが白面と戦わなきゃさァ…… こんなことに… おまえをまきこまなかったよなァ… 助かってくれなァ、麻子ォ…ごめん… おまえがオレを忘れたっていい…… オレがおまえを忘れてねえから… ずっとずっと忘れねえから… 麻子… ごめん… 妖達のトコへ行かなきゃ… ©1990-1996 藤田和日郎, 小学館
うしお → とら へのセリフ 27巻 …忘れ… られねえよ………あの妖達はよ …最初は獣の槍を使って妖をぶっ殺すだけだったオレを… しかりつけてくれたんだよ… そうさ… 忘れられるもんかよ… ©1990-1996 藤田和日郎, 小学館
とら → うしお へのセリフ 27巻 バッ、バッ、 バカヤロー。 なんでおめーがあいつらを助けなきゃなんねーんだァ!! あいつらはわしらを忘れて、本気で攻撃してきたんだぜ! 本気でよ!! しかもその女見ろよ! いつものおめえならとっくにぶち切れてるだろーが… あんなヤツら、紅煉どもに皆殺しになりゃいいんだ! くそったれ!おめーが行く義理どこにあるのよ。 てめーだって炉におっこって死にかけてんのによ! ©1990-1996 藤田和日郎, 小学館
真由子 → ジエメイ へのセリフ 27巻 ジエメイ…さん。 あの二人を殺しちゃいけない …そうでしょう? じゃ私やるわね…何でだろう? あのおばけと男の子を見ていると 涙が出るの… ©1990-1996 藤田和日郎, 小学館
ジエメイ → その他 へのセリフ 27巻 やめなさい。 やめなさい、妖達よ。 その者らは敵ではない。 その者達は───妖であって人間を救い… 人であって妖のために涙を流せる… 人であって妖のために命をかけられる… そのような者達を、あなた達は殺すというのですか… ©1990-1996 藤田和日郎, 小学館