流 → うしお へのセリフ 11巻 なあ、うしお、おまえ体内に行く時いったよなあ。 男って、一生のうちに何人の女の子の涙をとめてやれるんだろってな……おめえならきっと… 望んだ数だけな。 ©1990-1996 藤田和日郎, 小学館
その他 → うしお, 血袴 へのセリフ 11巻 なあ、血袴とかいうの… オレ、白面の者に恨みはねえっていったけど、ありゃまちがいだわ… 目的のためにほかの人間を巻き込み── 人間を操り、殺し合いをさせる。そんなヤツを許せるわけねえだろ! ©1990-1996 藤田和日郎, 小学館
流 → その他 へのセリフ 10巻 だけどあいつはそうしねえ… ダチを… ガキを… 女を守るために闘う…… 体がイカれても… イカれても… 何度でも立ち上がってよ。そんなヤツが、槍に魂をくれても杜綱を助けようとしてんだ! 助けられねえわけがねえんだよ!! ©1990-1996 藤田和日郎, 小学館
流 → その他 へのセリフ 10巻 …そんな槍なんぞ放っときゃいいんだよ… 五〇〇年ぶりに蘇った妖怪もしったこっちゃねえ。 白面の者がどうした! 好きにさせりゃいいんだよ。 妖怪に襲われて人が死のうが自分が痛いわけじゃねえ! みんな忘れて楽しく暮せば、おめえら槍を護る連中にドロボー呼ばわりされることもねえ。 ©1990-1996 藤田和日郎, 小学館
流 → その他 へのセリフ 10巻 …純、そしてほかのヤツらも、杜綱のコトしか頭にねえようだがよ。その気もねえのに突然手に入っちまった槍に魅いられて… 次々と妖怪(バケモノ)と闘うハメになっちまったフツーの中学生の気持ちって… 考えたことある? ©1990-1996 藤田和日郎, 小学館
とら → その他 へのセリフ 9巻 あーあ、ほんっとバカだなあ。 槍なしでどーするつもりだよ~~。 あいつはいつもああだ… わしをめんどーにまきこむんだ。 まったく人間どものコトバでいやあー、 ムカつく! てっぺんきた! 血管切れるぜ! ほらなあ……その、待ってたような目! そして、おまえの期待どーりのコトしちまう、わしがイヤなんだよ! くそったれい! ©1990-1996 藤田和日郎, 小学館