うしお → その他 へのセリフ 7巻 おまえは、なまはげにもなれなかった…… 元の飼い主の史代さんを襲った時、猿であることもやめた………なまはげでもない、猿でもない… おまえはそこでかわいてゆけ。 ©1990-1996 藤田和日郎, 小学館
うしお → 東の長 へのセリフ 6巻 (うしお) バケモノにとりつかれて…… ヘンな槍もって、母ちゃんのナゾを教えてもらいに旅するなんて… 考えてもみなかった。 だけど…近頃これが、慣れてきちまったんだよなあ。 (東の長) 妖怪を殺すことにかい? (うしお) ちがうわい! 妖怪が、マジにいるコトにさっ、殺すことになれるかよっ。たとえバケモンだって殴った手の方が、イタイこともあらあ。 ©1990-1996 藤田和日郎, 小学館
うしお → 十郎 へのセリフ 5巻 わるかったなあ つらかったろうなあ。 オレは人間なのにすみ家とられたおまえらのために、何もしてやれんもんなァ… 刺されるくらいいいかとも思ったんだけどよぉ… ©1990-1996 藤田和日郎, 小学館
うしお → 十郎 へのセリフ 5巻 ならオレを殺せ! オレもおまえのキライな人間だぞっ! おまえのすみ家をぶっ壊して、工場やゴルフ場にしちまった人間のオレを……ころせよっ! どうした? 抵抗できない弱い人間しか殺せねえのかよっ! ©1990-1996 藤田和日郎, 小学館