うしお → とら へのセリフ 29巻 (とら) ちぇっ、一年前と違うのは、場数を踏んで獣の槍を、使えるよーになったおめえだけか。 (うしお) 違うだろ。 (とら) 違う? (うしお)おまえも相当変わったぜ。 (とら) へ……なーにいってやがる! わしゃ、わしじゃねーか、変わってねーよ。 (うしお) くくっ、おまえはいってたよなァ、「イノチって何だ。動けるってコトか」ってな。 今でもそう思ってんのかよ。 ©1990-1996 藤田和日郎, 小学館
うしお → とら へのセリフ 28巻 (とら) ほらな… おめーがどんだけこいつらのために戦ってもムダなこった。 こいつらぜんぜんありがたがりもしねー。 (うしお)そんなの期待して… やったんじゃ ……ねえ。 ©1990-1996 藤田和日郎, 小学館
うしお → ジエメイ へのセリフ 27巻 (ジエメイ) 麻子さんが… 心配ではないのですか… (うしお) 麻子ゥ… 麻子ゥ… 麻子ゥ… ごめんなァ……… オレが…こんなコトに首つっこまなけりゃよう… オレが獣の槍なんか見つけなきゃ… オレが白面と戦わなきゃさァ…… こんなことに… おまえをまきこまなかったよなァ… 助かってくれなァ、麻子ォ…ごめん… おまえがオレを忘れたっていい…… オレがおまえを忘れてねえから… ずっとずっと忘れねえから… 麻子… ごめん… 妖達のトコへ行かなきゃ… ©1990-1996 藤田和日郎, 小学館
うしお → とら へのセリフ 27巻 …忘れ… られねえよ………あの妖達はよ …最初は獣の槍を使って妖をぶっ殺すだけだったオレを… しかりつけてくれたんだよ… そうさ… 忘れられるもんかよ… ©1990-1996 藤田和日郎, 小学館
うしお → その他 へのセリフ 24巻 どんなでっけえ目標があったって! どんなエライヤツにだろうが! 使い捨てされていい奴なんざ、この世にゼッテェいねえんだよ!! ©1990-1996 藤田和日郎, 小学館