〈物語〉シリーズ(原作)の名言・名セリフをピックアップ。レビュー。
物語シリーズの概要
巻数は電子書籍版に準ずる。〈物語〉シリーズ(原作)のセリフまとめ
名言・名セリフ|〈物語〉シリーズ(原作)
絶対的な絆なんて、考えてみたら結構怖いしね──だから乗り換えられないよう、努力しなさいという話でしょ。
特別な人間にはなれなくとも、誰かの特別にはなれるでしょ
©2006/11- 西尾維新,講談社
それも全部含めて、会うべきだと言っている──だから理屈とかいいんだよ!
なんでみんな、そうやって人と会うことを拒むんだ──話にならない!
なんでみんな、そうやって人と会うことを拒むんだ──話にならない!
誰かと誰かが出会わなきゃ、話にならないだろうが!
©2006/11- 西尾維新,講談社
確かに僕は今、とても幸せだ──だからこそあえて言うぞ!
こんなもんはな、誰もが持ってて当たり前のもんなんだよ!
©2006/11- 西尾維新,講談社
お前が潰れるほど重い幸せなんてこの世にねえ。
幸せは、まぶしくもなければ重くもない。
幸せを過大評価するな──
幸せは、まぶしくもなければ重くもない。
幸せを過大評価するな──
あらゆる幸せは、お前にとってちょうどいいんだ
©2006/11- 西尾維新,講談社
ならばあなたは
どうして彼女がそれを言わなかったかを考えるべきでしょう
===
なんとなく語感がかっこいい。
なんとなく語感がかっこいい。
©2006/11- 西尾維新,講談社
(千石)
「お……お邪魔します、暦お兄ちゃん」
(阿良々木くん)
「おう。よく来たな、千石。さああがれよ」
(千石)
「や、やっぱり邪魔しちゃ悪いから帰るね」
(阿良々木くん)
「お……お邪魔します、暦お兄ちゃん」
(阿良々木くん)
「おう。よく来たな、千石。さああがれよ」
(千石)
「や、やっぱり邪魔しちゃ悪いから帰るね」
(阿良々木くん)
来訪一秒で帰ろうとするな!
(千石)
「さ、さ、さよなら。
今日は楽しかったよ」
(阿良々木くん)
「んなわけねえだろ!?」
(千石)
「じ……、人生最高の日だったよ」
(阿良々木くん)
「お前、
阿良々木家の玄関靴脱ぎをどれだけ楽しんでんだよ!
さては人生の達人か!?」
===
第五話 こよみウインド
「さ、さ、さよなら。
今日は楽しかったよ」
(阿良々木くん)
「んなわけねえだろ!?」
(千石)
「じ……、人生最高の日だったよ」
(阿良々木くん)
「お前、
阿良々木家の玄関靴脱ぎをどれだけ楽しんでんだよ!
さては人生の達人か!?」
===
第五話 こよみウインド
©2006/11- 西尾維新,講談社
おはようございますという挨拶があるが、早いと思うならもう少し寝させてくれと言いたくなるのが人情だろう。
©2006/11- 西尾維新,講談社
「けどま、なんにしても」
と、あくまで適当に言う。
と、あくまで適当に言う。
「生きてりゃそのうち、いいことあるんじゃねえのかよ?」
©2006/11- 西尾維新,講談社
別に幸せになることが、人間の生きる目的じゃあないからな。幸せになれなくとも、なりたいもんになれりゃいいんだし
©2006/11- 西尾維新,講談社
お前はその娘のために、何もしてやることはできないんだよ。
お前がいたら、その娘は駄目になるだけだ。恋は人を強くすることもあれば、人を駄目にすることもある
©2006/11- 西尾維新,講談社
「当たり前のことを言ったんだ。恋愛だけがすべてじゃないとか、他にも楽しみはあるとか、将来を棒に振るなとか、みんな恥ずかしい青春を送ってきたとか、しばらくすればいい思い出になるとか……、
そういう、大人が子供に言うような、当たり前のことを言ったんだ
©2006/11- 西尾維新,講談社
「いいんだよ、人間なんだから。かけがえのない、かわりのないものなんかない──俺の知ってる女はな、俺のよく知ってる女はな、今している恋が常に初恋だって感じだぜ。本当に人を好きになったのは今が初めてって感じだぜ。そしてそれで正しい。そうでなくっちゃ駄目だ──唯一の人間なんて、かけがえのない事柄なんて、ない。
人間は、人間だから、いくらでもやり直せる、
いくらでも買い直せる。とりあえず」
「俺がくれてやった金で、本格的な画材でも買いに行けよ。三十万円もありゃあ、一式揃えることができるだろう」
「俺がくれてやった金で、本格的な画材でも買いに行けよ。三十万円もありゃあ、一式揃えることができるだろう」
©2006/11- 西尾維新,講談社
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