千石 → その他 へのセリフ 13巻 囮物語-第乱話 なでこメドゥーサ 前髪がなくなっただけ? いやいや。 それはもう、すべてでしょう?撫子から前髪を引いたら何が残るのですか? ©2006/11- 西尾維新,講談社
千石 → その他 へのセリフ 13巻 囮物語-第乱話 なでこメドゥーサ まあ暦お兄ちゃんでなくとも、誰かが下に潜んでいることがわかっているベッドで、熟睡なんてできるわけもないでしょう。 ©2006/11- 西尾維新,講談社
阿良々木くん → 神原 へのセリフ 12巻 花物語-第変話 するがデビル 「神原。今回お前がしたことを知れば、きっと色んな奴が色んなことを言うだろう。お前のしたことを正しいと言う奴もいれば、お前のしたことを間違っていると言う奴もいる。だけど、そういうことじゃないんだ。誰が何と言おうと、お前は気にしなくていい。だって、お前は正しいことをしたわけでも、間違ったことをしたわけでもないんだから」「お前は青春をしたんだ」 ©2006/11- 西尾維新,講談社
阿良々木くん → 神原 へのセリフ 12巻 花物語-第変話 するがデビル その誰かって奴はお前じゃねえんだ。ごちゃごちゃと色んな奴の都合を考えちまって、いつからお前はそんな賢くなったんだよ ©2006/11- 西尾維新,講談社
阿良々木くん → 神原 へのセリフ 12巻 花物語-第変話 するがデビル 「誰も困ってないってのは、嘘だ」 「え?」 「少なくともひとり、お前が困ってる」 阿良々木先輩は言う。「そしてそれは、お前が動く理由に、十分なるんだ。お前が困っているのは、お前にとって何よりの重大事件なんだぜ」 ©2006/11- 西尾維新,講談社
阿良々木くん → 神原 へのセリフ 12巻 花物語-第変話 するがデビル あの教室には、クラスメイトを守ろうという気持ちを持った生徒がたくさんいた──それがわかったとき、世界はまだまだ大丈夫だって思ったんだよ。 ヒーローになりたいと思う奴がそんなにいるなら──きっと世界は平和になるって ©2006/11- 西尾維新,講談社
阿良々木くん → 忍 へのセリフ 11巻 傾物語-第閑話 まよいキョンシー 「つまり、世界を救いに行くのか」「違うよ。女の子を救いに行くんだ」 最初から、そうだったろ? だったらやり遂げなきゃな。 ©2006/11- 西尾維新,講談社