阿良々木くん → 八九寺 へのセリフ 11巻 傾物語-第閑話 まよいキョンシー ……さあ。まあ、どこかですれ違ったことでもあるんじゃないですか?道って奴は、全国どこにでもありますから ©2006/11- 西尾維新,講談社
羽川 → 阿良々木くん へのセリフ 9巻 猫物語(黒)-第禁話 つばさファミリー 「……いいよな」 「いいよな、羽川。僕達、みんなロクでもないけど……すっげー不幸で、滅茶苦茶報われなくて、取り返しなんか全然つかないけど……、一生このままなんだけど、それでいいよな!」「いいわけ、ないでしょ」 ©2006/11- 西尾維新,講談社
阿良々木くん → その他 へのセリフ 9巻 猫物語(黒)-第禁話 つばさファミリー そうだろ、障り猫。 路上で死んでようが、吸血鬼に襲われようが──「僕達は、かわいそうなんかじゃねーよなあ!」 ©2006/11- 西尾維新,講談社
阿良々木くん → 羽川 へのセリフ 9巻 猫物語(黒)-第禁話 つばさファミリー すげー優しいし、すげー強いよ。優し過ぎるし、強過ぎる。生きていくのもしんどいくらいに優し過ぎるし、怪異に魂売っちまうくらいに強過ぎる。他人を圧迫するほどに正しいよ。それを否定したくなる気持ちはわかる──わかんねーけど、わかる。だけどな、羽川……だけどさ、羽川……だけど羽川、それがお前なんだよ! ©2006/11- 西尾維新,講談社
阿良々木くん → 忍野 へのセリフ 9巻 猫物語(黒)-第禁話 つばさファミリー 「……ちげーよ。全然違う。お前らしくもないな、的外れもいいところだぜ、忍野」 吸血鬼幼女に貸してもらった妖刀の峰を肩に載せて──僕は精々、格好つけて。 「同情なんかするもんか。不幸な女子なんて萌えるだけだろ。僕はただ──欲求不満を解消したいだけなんだ」 と。 泣きそうな気持ちをこらえながら。 見栄を張って──見得を切った。「僕は下着姿の猫耳女子高生に、欲情してるだけなんだよ」 ©2006/11- 西尾維新,講談社
忍野 → 阿良々木くん へのセリフ 9巻 猫物語(黒)-第禁話 つばさファミリー 「もちろん、委員長ちゃんのご両親は褒められた人間じゃないさ──話していてそれはわかった。あの人達は、両親であることを放棄している、それは明らかだった。だけど阿良々木くん、彼らの気持ちを理解しないわけにはいかないよ。あれだけ正しい人間と一つ屋根の下で過ごすなんて ──しかもそれが自分の娘だなんて、ぞっとする。十何年間、正し過ぎる人間がずっとそばにいたんだぜ。可哀想に、彼らがあんな人間になったのは、委員長ちゃんと一つ屋根の下で暮らしていたからに違いないよ」 ©2006/11- 西尾維新,講談社
阿良々木くん → その他 へのセリフ 9巻 猫物語(黒)-第禁話 つばさファミリー 僕の羽川への想いは、募り過ぎて── もうとっくに恋を越えていた。 一生一緒にいたい、どころか。「だって僕は、羽川のために死にたいって思ってるんだもん」 ©2006/11- 西尾維新,講談社
羽川 → 阿良々木くん へのセリフ 9巻 猫物語(黒)-第禁話 つばさファミリー あばよ。お前はにゃんかこう……がんばって幸せに暮らせや、人間 === バージョンブラック羽川。 ©2006/11- 西尾維新,講談社
阿良々木くん → 影縫さん へのセリフ 8巻 偽物語(下)-最終話 つきひフェニックス もしも僕から殺気を感じなかったというなら──あなたが僕を人間扱いしてくれたからですよ、影縫さん ©2006/11- 西尾維新,講談社