〈物語〉シリーズ(原作)の名言・名セリフをピックアップ。レビュー。
〈物語〉シリーズ(原作)のセリフまとめ:5
名言・名セリフ|〈物語〉シリーズ(原作)
影縫さん──正義の味方さん。
偽物であることが悪だと言うなら、その悪は僕が背負います。偽ることが悪いことなら、僕は悪い奴でいいんです
©2006/11- 西尾維新,講談社
「他人じゃありません。家族です」
「………」
「………」
「家族には、僕は理想を押し付けますよ」
©2006/11- 西尾維新,講談社
愛せるさ。むしろこれまで以上に愛してやる。
義理の妹なんざ──萌えるだけだろうがあ!
©2006/11- 西尾維新,講談社
影縫さん。僕は妹の味方だよ。
©2006/11- 西尾維新,講談社
かっ……資料も文献もロクに残存しておらん、極東のマイナー妖怪が。
二度とキメ顔などできなくしてやるわ
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このあと阿良々木くんが心中で語っているように、実際にキメ顔を決めたことはない。
このあと阿良々木くんが心中で語っているように、実際にキメ顔を決めたことはない。
©2006/11- 西尾維新,講談社
任せておけ! 兄ちゃんからの命令には、絶対服従の火憐ちゃんさ!
©2006/11- 西尾維新,講談社
だけどな、月火ちゃん。阿良々木月火は生まれたときから──ずっと僕の妹だったんだ。僕の妹で、火憐ちゃんの妹だった。そうじゃなかったときは、ひと時もない。
©2006/11- 西尾維新,講談社
「月火ちゃんはあたしの妹なんだ──当然だろ?」
「……ああ、当然だ」
僕は火憐の言葉に、深く頷いた。
「……ああ、当然だ」
僕は火憐の言葉に、深く頷いた。
「僕だってお前達のためなら死んでやるよ。何度でも何度でも──不死身のドラキュラみてーに、死ぬまで死に尽くしてやる」
©2006/11- 西尾維新,講談社
悔しいと言ったな、火憐ちゃん。僕は確かにそれを聞いた。だけどな──僕のほうがずっと悔しい。僕の誇りを汚した奴を、許せるか
©2006/11- 西尾維新,講談社
言っとくが──僕はお前達が大嫌いだ。だけど、いつだって誇りに思っている
©2006/11- 西尾維新,講談社
「悪いなんて一言も言ってない」
「………」
「………」
「劣等感と一生向き合う覚悟があるのなら、たとえ偽物だろうと、それは本物と同じじゃないか」
©2006/11- 西尾維新,講談社
「信用してない。でも、心配している」
「………」
「………」
「でも! それ以上に怒ってんだよ!」
©2006/11- 西尾維新,講談社
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