忍野 → 阿良々木くん へのセリフ 1巻 化物語(上)-第一話 ひたぎクラブ お願いできないなら、危険思想に手ェ出すしかないんだ。鬼や猫を相手にしたときのようにね。言葉が通じないなら戦争しかない──のさ。 ©2006/11- 西尾維新,講談社
戦場ヶ原さん → 忍野 へのセリフ 1巻 化物語(上)-第一話 ひたぎクラブ 私に向かって──同じような台詞を吐いた人が、今まで、五人いるわ。その全員が、詐欺師だった。あなたもその部類なのかしら? 忍野さん ©2006/11- 西尾維新,講談社
戦場ヶ原さん → 阿良々木くん へのセリフ 1巻 化物語(上)-第一話 ひたぎクラブ 「銅四十グラム、亜鉛二十五グラム、ニッケル十五グラム、照れ隠し五グラムに悪意九十七キロで、私の暴言は錬成されているわ」 「ほとんど悪意じゃねえかよ!」 ©2006/11- 西尾維新,講談社
戦場ヶ原さん → 阿良々木くん へのセリフ 1巻 化物語(上)-第一話 ひたぎクラブ 「いいこと? もしも私から一分おきに連絡がなかったら、五千人のむくつけき仲間が、あなたの家族を襲撃することになっているわ」 「大丈夫だって……余計な心配するな」「一分あればこと足りると言うの!?」 ©2006/11- 西尾維新,講談社
戦場ヶ原さん → 阿良々木くん へのセリフ 1巻 化物語(上)-第一話 ひたぎクラブ 「いいわ。分かった。分かりました、阿良々木くん。『やられたらやり返す』というその態度は私の正義に反するものではありません。だから、その覚悟があるというのなら」 戦場ヶ原はそう言って。 両腕を、左右に、広げた。「戦争を、しましょう」 ©2006/11- 西尾維新,講談社