阿良々木くん → 忍 へのセリフ 6巻 傷物語-第零話 こよみヴァンプ 「そういう問題じゃないんだ、キスショット」 僕は言った。 「そしてお前の言う通りだ。僕はお前にこう言うんだよ ──人間を食うから死ね、と」 ©2006/11- 西尾維新,講談社
羽川 → 阿良々木くん へのセリフ 5巻 化物語(下)-第五話 つばさキャット 阿良々木くん……私との友情よりも私に恩返しすることの方がずっと大事だなんて──そんな寂しいこと、言わないでよ === 力尽きたあとの寝言で。 ©2006/11- 西尾維新,講談社
阿良々木くん → 羽川 へのセリフ 5巻 化物語(下)-第五話 つばさキャット 「怒れよ」 羽川の剣幕にひるまずに、僕は言う。 「怒りたきゃいくらでも怒ればいい。なんなら、嫌ってくれても構わないぜ。僕にとってはお前との友情よりもお前に恩返しすることの方がずっと大事だ」 ©2006/11- 西尾維新,講談社
戦場ヶ原父 → 阿良々木くん へのセリフ 5巻 化物語(下)-第五話 つばさキャット 必要なときにそこにいてくれたという事実は、ただそれだけのことで、何にも増して、ありがたいものだ ©2006/11- 西尾維新,講談社
神原 → 阿良々木くん へのセリフ 4巻 化物語(中)-第四話 なでこスネイク 「阿良々木先輩! 頼むから──」 神原は、悲痛な声で言った。 僕に、訴えるように。「──助けるべき相手を、間違えないでくれ」 ©2006/11- 西尾維新,講談社
戦場ヶ原さん → 阿良々木くん へのセリフ 3巻 化物語(中)-第三話 するがモンキー まあ、大きなお世話も余計なおせっかいありがた迷惑も、阿良々木くんにされるなら、そんなに悪くはないのかもしれないわ── ©2006/11- 西尾維新,講談社
戦場ヶ原さん → 阿良々木くん へのセリフ 3巻 化物語(中)-第三話 するがモンキー 阿良々木くんときたら当たり前みたいに、流れのまにまにそんな有様になってしまって──もう、さっぱりね ©2006/11- 西尾維新,講談社
阿良々木くん → 忍野 へのセリフ 3巻 化物語(中)-第三話 するがモンキー ……生きてりゃ、誰かを憎むことくらいあるだろうさ。 === 自分が実際に殺されかかった上でのセリフ。 ©2006/11- 西尾維新,講談社
阿良々木くん → その他 へのセリフ 2巻 化物語(上)-第二話 まよいマイマイ 更に数秒間考えて、どうやら僕は、同級生に英語で告白された、日本初の男になってしまったようだということを、理解した。 ©2006/11- 西尾維新,講談社