火憐 → 阿良々木くん へのセリフ 7巻 偽物語(上)-第六話 かれんビー 兄ちゃんならそんなの、許せるのか? そんな子を前にして、自分はまだ強くないから何もしないって、そんな台詞を言えるのかよ ©2006/11- 西尾維新,講談社
火憐 → 阿良々木くん へのセリフ 7巻 偽物語(上)-第六話 かれんビー 「悪意を煽って、不安を煽って──そこに付け込んで、実際には何もしないままに、お金をむしりとるんだ。一万とか、二万とか、そんなこと言ってたぜ? 中学生の子供からその金額を取るんだぜ? 恥ずかしくないのかって責めたら、貝木はあたしに言ったぞ。悪びれることなく言ったぞ。子供が相手だから騙しやすい──って ©2006/11- 西尾維新,講談社
貝木 → 火憐 へのセリフ 7巻 偽物語(上)-第六話 かれんビー 今回の件からお前が得るべき教訓は、正義で解決しないことがないよう、金で解決しないこともないということだ ©2006/11- 西尾維新,講談社
阿良々木くん → 忍 へのセリフ 7巻 偽物語(上)-第六話 かれんビー お前の出した結論の通りだよ。僕はお前を許さないし、お前は僕を許さない。それだけのことだ。それでも、この話は終わりなんだよ──続きも何もない。僕達は死ぬまで生き続けるんだ ©2006/11- 西尾維新,講談社
戦場ヶ原さん → 阿良々木くん へのセリフ 7巻 偽物語(上)-第六話 かれんビー 言っておくけれど──私は相手が吸血鬼だからといって怯むほど臆病じゃないし、相手が恋人だからといって怯むほど優しくもないわよ ©2006/11- 西尾維新,講談社
阿良々木くん → 忍 へのセリフ 6巻 傷物語-第零話 こよみヴァンプ 「ごめんな、キスショット」 僕は彼女の真名を呼んだ。 多分、もう二度と呼ぶことのないその名前を。「僕はお前を、助けない」 ©2006/11- 西尾維新,講談社