とら → 九印 へのセリフ 17巻 (とら) じゃあよ 九印よ、 おめえの飼い主についての質問だ。 キリオはたった一人で妖と戦ったことはあるか? (九印) 戦術的不利をまねくようなことはキリオはしない。 (とら) キリオは武器も持ってねえのに… 仲間助けるとかのクソみてーなワケで妖とやりあうかよ!? (九印) キリオはそんな原因で戦うことはない。 (とら) ふーん…なら… うしおの方が強えかもな。 ©1990-1996 藤田和日郎, 小学館
とら → 九印 へのセリフ 17巻 (九印) どうした、とらよ、異論もない所をみると、君もあまりの情けなさに。 あいそがつきたか!? (とら)あいそなんざ…とっくにつかしてるさ。 ©1990-1996 藤田和日郎, 小学館
とら → うしお へのセリフ 13巻 やめときな…わしは妖(バケモノ)だから人間のことはわからねえ… でも…今はおめえの出番じゃねえよ。 今、おめえがやることはたったひとつ。 あいつを最後まで見届けることだ。 ©1990-1996 藤田和日郎, 小学館
とら → うしお へのセリフ 12巻 汚くてずるくて、 浅ましいくせに、生きよう生きようとあがく人間だろうがよ。 それをぶっ殺し、引き裂いて喰らうのが面白れーんだよ。 それが何だよ おめーは!? 白面の者をぶっ殺すだけのモンになりゃーがって。 おめーなんて妖(バケモノ)でも人間でもねえや!! ©1990-1996 藤田和日郎, 小学館
とら → うしお へのセリフ 12巻 なんかだんだん腹たってきたぞ。 わしは妖だからいい。 人を喰おうとムチャしようとよ… だけどよ…だけどよ! おまえは人間だろが! ©1990-1996 藤田和日郎, 小学館