とら → 流 へのセリフ 29巻 そうかよ、わしにゃ聞こえるぜぇ。 おまえの中から声がな。 うしおォ、おまえの目が、重荷なんだよォってな。うしおが本当のおまえを知らねえのが… 天才でもつれーかよ! ©1990-1996 藤田和日郎, 小学館
とら → 流 へのセリフ 29巻 けけ… けけけ。 けけ… なーんだ ナガレよ… なんのコトはねえ… おめえはうしおの目に耐えられなかっただけじゃねえか。 けけけっ。 そんな目で見るな。 オレはそんなイイヤツじゃねえ。 そんなんじゃねえ……ってな。 けけっけっけっ。 けけえ けっけっけ けけっけ。笑わせるぜ。 天才とやらのくせによォ。 ©1990-1996 藤田和日郎, 小学館
とら → うしお へのセリフ 27巻 バッ、バッ、 バカヤロー。 なんでおめーがあいつらを助けなきゃなんねーんだァ!! あいつらはわしらを忘れて、本気で攻撃してきたんだぜ! 本気でよ!! しかもその女見ろよ! いつものおめえならとっくにぶち切れてるだろーが… あんなヤツら、紅煉どもに皆殺しになりゃいいんだ! くそったれ!おめーが行く義理どこにあるのよ。 てめーだって炉におっこって死にかけてんのによ! ©1990-1996 藤田和日郎, 小学館
とら → うしお へのセリフ 27巻 うしお… 他の人間はおめえを忘れてもな、 いまいましいコトにわしもそれも、おめえを忘れねえってよ。 ちえっ! その──獣の… 槍はよ… ©1990-1996 藤田和日郎, 小学館
とら → うしお へのセリフ 27巻 しけた面してんなア… うしお。 === 周囲の親しい人に忘れられ、父親も石になっているのを見て、 とらも自分を忘れているのではと不安になっているうしおに対し。 ©1990-1996 藤田和日郎, 小学館