白面の者 → その他 へのセリフ 33巻 ……… その…とおり… そのとおりだアアア! 我は憎む! 光あるものを!! 生命を、人間を!! 人間と和合する妖を! 何故 我は陰に、闇に生まれついた… ©1990-1996 藤田和日郎, 小学館
とら → うしお, 白面の者 へのセリフ 33巻 いや… 獣の槍を使う 蒼月潮が連れてくる… すべての陽の存在!それがうらやましくて、そして何よりも──── 恐ろしいんだろォ、白面! ©1990-1996 藤田和日郎, 小学館
とら → うしお, 白面の者 へのセリフ 33巻 はーっはは ははは、 そのとおりだ、うしお。 こいつは槍が怖ーのよ!! え、こいつの恐怖はその奥ントコにあるんだけどよ… なァ白面、おめえは何で、そういつも見上げた目をしてんだ? おめえは確かに大妖さ、わしが認めてやらァ。最強だ。 でも… だったらよ… なぜ、見下さねえ。 王者ってのは、下っ端をそう見るもんだ。 それが、おめえは、ずっと下から睨めあげてる。 とら… それは…うしお、こいつの目はな 嫉妬の目だ! 獣の槍が怖えんだ… ©1990-1996 藤田和日郎, 小学館
字伏たち → うしお, とら へのセリフ 33巻 獣の槍をふるい、打倒白面をめざした人間は、いずれ、魂を槍に削られ獣になる… その少年のように。 そして獣は、我ら「字伏」になる。そして字伏になっても、白面への憎しみ消えぬ我らは、何になる? 何になる!? ヤツになるのさ!! ©1990-1996 藤田和日郎, 小学館