桓魋 → その他 へのセリフ 第38話 (37)「風の万里 黎明の空」 十五章 ああ言われたら、でないわけにはいかないだろう。 例え誰にほめられても、虎嘯にふぬけとさげすまれたんでは、我慢ならないからな。 ©2002-2003 小野不由美・講談社/NHK・NEP
中嶋陽子 → 祥瓊, 木鈴 へのセリフ 第38話 (37)「風の万里 黎明の空」 十五章 でも、私にできることが、目の前の不幸だけなら、それをなんとかしたい。 ふがいない王で、すまない。 ©2002-2003 小野不由美・講談社/NHK・NEP
中嶋陽子 → 祥瓊, 木鈴 へのセリフ 第37話 「風の万里 黎明の空」 十四章 (木鈴) 間に合えば助けてあげた?あの子を? (中嶋陽子)当たり前だろ、人一人の命だぞ。 ©2002-2003 小野不由美・講談社/NHK・NEP
中嶋陽子 → 昇紘 へのセリフ 第37話 「風の万里 黎明の空」 十四章 (昇紘) 私は村を焼いた。無実の者を殺した。女を殺した。子供を殺した。天が禁じていることは何でもやってきた。だが天はこの身を罰せずにいる。そんな私をだれが殺せるというのだ。 (中嶋陽子)そんなことに、なぜ浅野君を…、 巻き込んだ! ©2002-2003 小野不由美・講談社/NHK・NEP
中嶋陽子 → その他 へのセリフ 第37話 「風の万里 黎明の空」 十四章 どうせ玉座などというものは血であがなうものだ。 玉座を維持するためには、どこかで血を流さざるをえない。 内乱の鎮圧、罪人の処刑、偽王の始末。 延王はそう言った。せめて、卑怯者になりたくない。 ©2002-2003 小野不由美・講談社/NHK・NEP
中嶋陽子 → 浅野 へのセリフ 第36話 「風の万里 黎明の空」 十三章 私は小さな子供がひき殺されるのをみた。 それが昇紘のしたことなら、昇紘は悪だ。 そうしなければ壊れない世界なら、壊す必要などない。 少女が殺された。その弟は生死の境をさまよっている。そして、一人の老人がさらわれた。私のせいだ。私はその人を助けたい。だれに言われたわけでもない。 それは私の理由だ! ©2002-2003 小野不由美・講談社/NHK・NEP
中嶋陽子 → 虎嘯 へのセリフ 第35話 「風の万里 黎明の空」 十二章 (虎嘯) たいそうなものを持っているが、そいつに仙は斬れるのかい。 なんだったら、仙を斬れる刀をやろうか。 (中嶋陽子)斬れる。 ©2002-2003 小野不由美・講談社/NHK・NEP
虎嘯 → 木鈴 へのセリフ 第33話 「風の万里 黎明の空」 十章 忘れたいのに忘れらねえいやなことがある。 喜びたいのに喜べねえことがある。 俺はな、そういうのがしんどくていやなんだ。 生まれてきた以上はなんとか気持ちよく生きたいだろ。 生まれてきてよかったなって思いてえじゃねえか。 ©2002-2003 小野不由美・講談社/NHK・NEP