桓魋 → 月渓 へのセリフ 第40話 第四十話 「乗月」 そうだ、月陰の朝というのはどうでしょう。 仮朝でも偽朝でもなく、王が玉座にあるときを日陽の朝とするならば、王のいない朝は、月陰の朝じゃないかな。 月に乗じて、暁を待つ。 ©2002-2003 小野不由美・講談社/NHK・NEP
桓魋 → その他 へのセリフ 第38話 (37)「風の万里 黎明の空」 十五章 ああ言われたら、でないわけにはいかないだろう。 例え誰にほめられても、虎嘯にふぬけとさげすまれたんでは、我慢ならないからな。 ©2002-2003 小野不由美・講談社/NHK・NEP
桓魋 → 浅野 へのセリフ 第33話 「風の万里 黎明の空」 十章 (桓魋) なあんだ、おまえか。 (浅野) なに?俺はおまえなんかしらない。 (桓魋) こんなところでなにをしている。 (浅野) 俺は、景王を解放する。 (桓魋)なに?それで、どうしてこの娘を追いかける。 (浅野) そ、それは…、ああ、この俺、なにやってんだ…。 ©2002-2003 小野不由美・講談社/NHK・NEP