アリババ → アラジン へのセリフ 34巻 俺は おまえをマギだとか、アルマトランのなんだとか、思ったことは一度もねぇ! おまえはただのアラジンだろ!? もっと…… 自分のことのよーに考えろ!! ©2009-2017 大高忍
アリババ → モルジアナ へのセリフ 34巻 おまえにそんなこと言わせてるシンドバッドさんが、俺は許せねーんだよ!! 何百、何千、何億年後の世界の幸せがシンドバッドさんの夢なら…………俺の夢は、今をおまえと幸せに生きることだッ!! 文句あるか バカヤローッ!! ©2009-2017 大高忍
シンドバッド → アラジン, アリババ へのセリフ 34巻 俺は、人間だよ! 人だからこそ夢を追う!!どの次元のどの神よりも、強欲な、人の『王』 それが、『シンドバッド』だ!!! ©2009-2017 大高忍
ウーゴくん → ダビデ へのセリフ 33巻 つまり… 俺は、あまりに時間がありすぎて…… 研究していたら気づいてしまったんだ… 神の多重構造に。 その順番の入れ替え方もね! ©2009-2017 大高忍
シンドバッド → ウーゴくん へのセリフ 33巻 俺は、自分の願いから…… 目が逸らせないんだ……なんて幸せなんだ…!!! === 全身が焼け焦げているのに、向かっていく。 ©2009-2017 大高忍
シンドバッド → その他 へのセリフ 33巻 人のためか? 世界のためか? いや、違う!! 俺の願いのためだけに!! 運命をねじ伏せ、すべてを掴む。 それこそが、俺という……強欲な、ただのひとりの人間だ!!! ©2009-2017 大高忍
ジャーファル → シンドバッド へのセリフ 33巻 自分の限界から、目を背けるな。 築いたものを後の者に任せることに、怯えるな…………「今」から逃げるな!!シンドバッド!! === この力説虚しく、ジャーファルの前では同調したそぶりをみせつつ、そのあとに「それでもやるんだ」と、行ってしまう。恐ろしい人間。 ©2009-2017 大高忍