アリババ → その他 へのセリフ 36巻 俺がジンに選ばれたのならば…… 「金属器」が俺の手にあるのならば…………………今この時のためでなけりゃあ…一体なんのためにあるっていうんだ!? ©2009-2017 大高忍
アリババ → アラジン, ジュダル, 白龍 へのセリフ 36巻 戦いたいから戦うだけだろ、俺たちは… 何がしたいかなんて、誰かに決めてもらうことじゃねぇからよ…そうだろ!? ©2009-2017 大高忍
アリババ → アラジン, シンドバッド, ウーゴくん, アルバ へのセリフ 36巻 アラジンもいる。 ウーゴくんもいる。 シンドバットさんもいるしアルバさんもいる! みんなすごいんだから!! 世界をどうにかするために今までやってきたんでしょう!? バラバラだった俺たちを…一か所に吸い寄せた… この不可能な大事業こそが!!! 俺たちが力を合わせて取り組むべき課題なんじゃないですかね!!? この必然を…『運命』と呼ばずになんと呼ぶんですか!!! ©2009-2017 大高忍
アリババ → シンドバッド へのセリフ 35巻 俺の商会が成功したのだって、シンドバッドさんが助けてくれたからじゃないですか。俺一人じゃ売れなかったと思うな!なんで助けてくれたんですか? よくわからないでしょう? 『運命』を見渡せるシンドバッドさんにもよくわからないことをやる俺って、スゴくないですか? ©2009-2017 大高忍
アリババ → シンドバッド へのセリフ 35巻 あなたが理解してもらう努力から逃げていただけなんじゃないですか!?俺たちは何度も話し合おうとした。 あなたは話さなかった…… だから、誰からも理解してもらえなかったんじゃないんですか!?シンドバッドさん!! ©2009-2017 大高忍
アラジン → シンドバッド へのセリフ 35巻 おじさん。 あの時の答えを今言うよ。 僕は滅びた世界の使者じゃない。 この世界で一人の人間になったんだ。 だから遠慮なく、僕一人のちっぽけな倫理観のために戦うよ。 アリババくんや白龍くんも自分の信念で命を懸けてここへ来た。僕も自分の意志で立っている。 ©2009-2017 大高忍
白龍 → アラジン へのセリフ 34巻 (アラジン) そう考えると……何か見えてこないかい? (白龍)見えてきません。 アラジン殿…俺はあなたのそういう、高みから他人を試すような喋り方が前から嫌いなんですよ! ©2009-2017 大高忍
ジュダル → シンドバッド へのセリフ 34巻 (シンドバッド) ハハハ!! 運命を力で破壊したな!? それではシンドバッドと同じだ!! (ジュダル) そうだ。何が悪い? (シンドバッド) …えっ? (ジュダル) 理不尽な運命を…… 俺は当然、破壊する。 ムカつくもんはブチ殺す………それのどこが悪いんだ、言ってみろ───ッッ!!! ©2009-2017 大高忍
白龍 → アラジン, アリババ へのセリフ 34巻 (ジュダル) 別に手なんか組んじゃいね~よ。 俺、今でもおまえらのこと気に食わね~し。 (白龍) ははは。 でも、それでいいんじゃないですか?仲間でも、考えが完全に同じになることはない。 ぶつかり合いながら生きていくのだ。 果てない年月を共にね。 ©2009-2017 大高忍