戦場ヶ原さん → 阿良々木くん へのセリフ 19巻 終物語(中) 絶対的な絆なんて、考えてみたら結構怖いしね──だから乗り換えられないよう、努力しなさいという話でしょ。特別な人間にはなれなくとも、誰かの特別にはなれるでしょ ©2006/11- 西尾維新,講談社
戦場ヶ原さん → 千石 へのセリフ 13巻 囮物語-第乱話 なでこメドゥーサ 「もしも違う形で出会っていれば──撫子と戦場ヶ原さんは、友達になれたかもしれないね」 「いやそれはない」 即答で否定されました。 歩み寄りの余地なく。「悪いけど私はあなたのような可愛いガキが、昔の自分より嫌いなのよ、千石撫子さん」 ©2006/11- 西尾維新,講談社
戦場ヶ原さん → 阿良々木くん へのセリフ 7巻 偽物語(上)-第六話 かれんビー 言っておくけれど──私は相手が吸血鬼だからといって怯むほど臆病じゃないし、相手が恋人だからといって怯むほど優しくもないわよ ©2006/11- 西尾維新,講談社
戦場ヶ原さん → 阿良々木くん へのセリフ 3巻 化物語(中)-第三話 するがモンキー まあ、大きなお世話も余計なおせっかいありがた迷惑も、阿良々木くんにされるなら、そんなに悪くはないのかもしれないわ── ©2006/11- 西尾維新,講談社
戦場ヶ原さん → 阿良々木くん へのセリフ 3巻 化物語(中)-第三話 するがモンキー 阿良々木くんときたら当たり前みたいに、流れのまにまにそんな有様になってしまって──もう、さっぱりね ©2006/11- 西尾維新,講談社
戦場ヶ原さん → 阿良々木くん へのセリフ 2巻 化物語(上)-第二話 まよいマイマイ 私の抱えている問題に気付いた人は、実のところ、たくさんいたけれど──最終的にどんな結果になろうとも、阿良々木くんみたいなのは、阿良々木くんだけだったかしら ©2006/11- 西尾維新,講談社
戦場ヶ原さん → 阿良々木くん へのセリフ 2巻 化物語(上)-第二話 まよいマイマイ どうしてかしら──。阿良々木くんは、ひょっとして、私だから助けてくれたのかしら? === 反語調。 ©2006/11- 西尾維新,講談社
戦場ヶ原さん → 阿良々木くん へのセリフ 2巻 化物語(上)-第二話 まよいマイマイ 「ねえ、阿良々木くん。先週の月曜日、私の些細な失敗から、阿良々木くんに、私の抱えていた問題がバレちゃって……そうしたら阿良々木くんは、その日の内に、即日に──私に、声を掛けてくれたわよね」 ©2006/11- 西尾維新,講談社
戦場ヶ原さん → 阿良々木くん へのセリフ 2巻 化物語(上)-第二話 まよいマイマイ つまりね、阿良々木くん。母の日で気まずくて、妹さんと喧嘩して、家に帰りたくない、阿良々木くん。その子──八九寺ちゃんのことなのだけれど私には、見えないのよ ©2006/11- 西尾維新,講談社
戦場ヶ原さん → 阿良々木くん へのセリフ 2巻 化物語(上)-第二話 まよいマイマイ だってそうでしょう? 二年以上もの間、私は普通じゃなかったんだもの。 つい先週、ようやく普通に戻れたばかりなのだもの。何かあったら──私の方が間違ってると思ってしまうのも、仕方がなかったのよ ©2006/11- 西尾維新,講談社