阿良々木暦(〈物語〉シリーズ(原作))の名言・名セリフをピックアップ。レビュー。
阿良々木暦(〈物語〉シリーズ(原作))のセリフまとめ:3
名言・名セリフ|阿良々木暦(〈物語〉シリーズ(原作))
だけどな、月火ちゃん。阿良々木月火は生まれたときから──ずっと僕の妹だったんだ。僕の妹で、火憐ちゃんの妹だった。そうじゃなかったときは、ひと時もない。
©2006/11- 西尾維新,講談社
「月火ちゃんはあたしの妹なんだ──当然だろ?」
「……ああ、当然だ」
僕は火憐の言葉に、深く頷いた。
「……ああ、当然だ」
僕は火憐の言葉に、深く頷いた。
「僕だってお前達のためなら死んでやるよ。何度でも何度でも──不死身のドラキュラみてーに、死ぬまで死に尽くしてやる」
©2006/11- 西尾維新,講談社
悔しいと言ったな、火憐ちゃん。僕は確かにそれを聞いた。だけどな──僕のほうがずっと悔しい。僕の誇りを汚した奴を、許せるか
©2006/11- 西尾維新,講談社
言っとくが──僕はお前達が大嫌いだ。だけど、いつだって誇りに思っている
©2006/11- 西尾維新,講談社
「悪いなんて一言も言ってない」
「………」
「………」
「劣等感と一生向き合う覚悟があるのなら、たとえ偽物だろうと、それは本物と同じじゃないか」
©2006/11- 西尾維新,講談社
「信用してない。でも、心配している」
「………」
「………」
「でも! それ以上に怒ってんだよ!」
©2006/11- 西尾維新,講談社
お前の出した結論の通りだよ。僕はお前を許さないし、お前は僕を許さない。それだけのことだ。それでも、この話は終わりなんだよ──続きも何もない。
僕達は死ぬまで生き続けるんだ
©2006/11- 西尾維新,講談社
「ごめんな、キスショット」
僕は彼女の真名を呼んだ。
多分、もう二度と呼ぶことのないその名前を。
僕は彼女の真名を呼んだ。
多分、もう二度と呼ぶことのないその名前を。
「僕はお前を、助けない」
©2006/11- 西尾維新,講談社
キスショット。僕は人間なんだよ
©2006/11- 西尾維新,講談社
「そういう問題じゃないんだ、キスショット」
僕は言った。
「そしてお前の言う通りだ。
僕は言った。
「そしてお前の言う通りだ。
僕はお前にこう言うんだよ
──人間を食うから死ね、と」
©2006/11- 西尾維新,講談社
僕の行為は美しくはあっても正しくはなかった
©2006/11- 西尾維新,講談社
「助けて…忍」
©2006/11- 西尾維新,講談社
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