阿良々木くん → 月火 へのセリフ 8巻 偽物語(下)-最終話 つきひフェニックス だけどな、月火ちゃん。阿良々木月火は生まれたときから──ずっと僕の妹だったんだ。僕の妹で、火憐ちゃんの妹だった。そうじゃなかったときは、ひと時もない。 ©2006/11- 西尾維新,講談社
阿良々木くん → 火憐 へのセリフ 8巻 偽物語(下)-最終話 つきひフェニックス 「月火ちゃんはあたしの妹なんだ──当然だろ?」 「……ああ、当然だ」 僕は火憐の言葉に、深く頷いた。「僕だってお前達のためなら死んでやるよ。何度でも何度でも──不死身のドラキュラみてーに、死ぬまで死に尽くしてやる」 ©2006/11- 西尾維新,講談社
阿良々木くん → 火憐 へのセリフ 7巻 偽物語(上)-第六話 かれんビー 悔しいと言ったな、火憐ちゃん。僕は確かにそれを聞いた。だけどな──僕のほうがずっと悔しい。僕の誇りを汚した奴を、許せるか ©2006/11- 西尾維新,講談社
阿良々木くん → 火憐 へのセリフ 7巻 偽物語(上)-第六話 かれんビー 「悪いなんて一言も言ってない」 「………」「劣等感と一生向き合う覚悟があるのなら、たとえ偽物だろうと、それは本物と同じじゃないか」 ©2006/11- 西尾維新,講談社
阿良々木くん → 忍 へのセリフ 7巻 偽物語(上)-第六話 かれんビー お前の出した結論の通りだよ。僕はお前を許さないし、お前は僕を許さない。それだけのことだ。それでも、この話は終わりなんだよ──続きも何もない。僕達は死ぬまで生き続けるんだ ©2006/11- 西尾維新,講談社
阿良々木くん → 忍 へのセリフ 6巻 傷物語-第零話 こよみヴァンプ 「ごめんな、キスショット」 僕は彼女の真名を呼んだ。 多分、もう二度と呼ぶことのないその名前を。「僕はお前を、助けない」 ©2006/11- 西尾維新,講談社
阿良々木くん → 忍 へのセリフ 6巻 傷物語-第零話 こよみヴァンプ 「そういう問題じゃないんだ、キスショット」 僕は言った。 「そしてお前の言う通りだ。僕はお前にこう言うんだよ ──人間を食うから死ね、と」 ©2006/11- 西尾維新,講談社