(ソルティ)
どうしてこんなことするんですか、ローズさん!
(ローズ)
これ以上、被害が広がらないようにするためよ!
(ソルティ)
だったら、他の方法でも!
(ローズ)
あたしは確実な方法を選んでるだけ!
邪魔をするなら、あんたも一緒に倒す!
(ソルティ)
このわからずやさん!
(ローズ)
こうするしかないのよ!
(ソルティ)
アクセラさんを撃つなんて!
(ローズ)
あたしだって、あたしだって、本当はこんなことしたくない。
もう、だれも犠牲なんて出したくない、だれも、だれも!
でもシルビアがセリカが、死んでしまった!
インテグラもあんなことに…。
もう後戻りできないの!
(ソルティ)
そんなことありません!
(ローズ)
今終わりにしてしまったら、彼女たちの犠牲が無駄になる。
だから、前に進むしかないの。
(ソルティ)
どうして…、そんな。
(ローズ)
これはあたしの贖罪なの!見過ごしてしまった、あたしの!
(ソルティ)
ローズさん…。
(ローズ)
あたしは、昔から登録市民制度なんてくそ食らえだって思ってた。
全部ぶっ壊れて、上も下も関係なくなっちゃえって思ってた。
でも、みんな真剣に聞いてくれなかった。
曖昧に笑って、そんなの無理だって言うだけだった。
でもアシュレイは違ってた。
真剣に聞いてくれた、まじめに考えてくれた。
だからアシュレイに協力してるの!
理想を実現するために!
(ソルティ)
なら、どうして!
(ローズ)
そのためには、多少の犠牲には眼をつぶらなきゃいけないのよ!
(ソルティ)
どうしてこんなことするんですか、ローズさん!
(ローズ)
これ以上、被害が広がらないようにするためよ!
(ソルティ)
だったら、他の方法でも!
(ローズ)
あたしは確実な方法を選んでるだけ!
邪魔をするなら、あんたも一緒に倒す!
(ソルティ)
このわからずやさん!
(ローズ)
こうするしかないのよ!
(ソルティ)
アクセラさんを撃つなんて!
(ローズ)
あたしだって、あたしだって、本当はこんなことしたくない。
もう、だれも犠牲なんて出したくない、だれも、だれも!
でもシルビアがセリカが、死んでしまった!
インテグラもあんなことに…。
もう後戻りできないの!
(ソルティ)
そんなことありません!
(ローズ)
今終わりにしてしまったら、彼女たちの犠牲が無駄になる。
だから、前に進むしかないの。
(ソルティ)
どうして…、そんな。
(ローズ)
これはあたしの贖罪なの!見過ごしてしまった、あたしの!
(ソルティ)
ローズさん…。
(ローズ)
あたしは、昔から登録市民制度なんてくそ食らえだって思ってた。
全部ぶっ壊れて、上も下も関係なくなっちゃえって思ってた。
でも、みんな真剣に聞いてくれなかった。
曖昧に笑って、そんなの無理だって言うだけだった。
でもアシュレイは違ってた。
真剣に聞いてくれた、まじめに考えてくれた。
だからアシュレイに協力してるの!
理想を実現するために!
(ソルティ)
なら、どうして!
(ローズ)
そのためには、多少の犠牲には眼をつぶらなきゃいけないのよ!
(ソルティ)
なら、どうして、ローズさんは泣いているんですか!
(ローズ)
…!
(ソルティ)
理想を実現するために、涙を流さなければいけないなんて、そんなの、間違ってます…!
(ローズ)
痛みを伴うものなの!こういうことには!
(ソルティ)
そんな頭の良い言い訳はいりません!
(ローズ)
それが大人の世界ってものなのよ!
(ソルティ)
だったら!
そんな大人にならなくていいです!
(ローズ)
…!
(ソルティ)
ローズさんは、ローズさんのままでいいです。
(ローズ)
…!
(ソルティ)
私は、自分の周りに大切な人たちがいてくれて、私の作った料理をおいしそうに食べてくれて、それでみんなが笑顔になってくれれば…、それだけで私は満足です。そんな世界が続けばいいなって思ってます。
(ローズ)
…。
(ソルティ)
もちろん、その中には、ローズさんも入ってるんですよ。
(ローズ)
えっ…。
(ソルティ)
そして、アクセラさんも…。
(アクセラ)
…!
(ソルティ)
一緒にお料理を作ったり、それについてあれこれ言い合ったり。
そうやって、楽しく過ごしていければ良いなぁって。
(アクセラ)
あ、あぁ…。
(ソルティ)
私は、そう思ってます。
(ローズ)
そんな、理想論!
(ソルティ)
その理想のために、ローズさんはがんばっていたんじゃないですか?
(ローズ)
あ…。
(ソルティ)
辛かったですね、もう、良いんですよ。
自分で、自分に無理をしなくても。
ローズさん、お帰りなさい。
…!
(ソルティ)
理想を実現するために、涙を流さなければいけないなんて、そんなの、間違ってます…!
(ローズ)
痛みを伴うものなの!こういうことには!
(ソルティ)
そんな頭の良い言い訳はいりません!
(ローズ)
それが大人の世界ってものなのよ!
(ソルティ)
だったら!
そんな大人にならなくていいです!
(ローズ)
…!
(ソルティ)
ローズさんは、ローズさんのままでいいです。
(ローズ)
…!
(ソルティ)
私は、自分の周りに大切な人たちがいてくれて、私の作った料理をおいしそうに食べてくれて、それでみんなが笑顔になってくれれば…、それだけで私は満足です。そんな世界が続けばいいなって思ってます。
(ローズ)
…。
(ソルティ)
もちろん、その中には、ローズさんも入ってるんですよ。
(ローズ)
えっ…。
(ソルティ)
そして、アクセラさんも…。
(アクセラ)
…!
(ソルティ)
一緒にお料理を作ったり、それについてあれこれ言い合ったり。
そうやって、楽しく過ごしていければ良いなぁって。
(アクセラ)
あ、あぁ…。
(ソルティ)
私は、そう思ってます。
(ローズ)
そんな、理想論!
(ソルティ)
その理想のために、ローズさんはがんばっていたんじゃないですか?
(ローズ)
あ…。
(ソルティ)
辛かったですね、もう、良いんですよ。
自分で、自分に無理をしなくても。
ローズさん、お帰りなさい。
©2005 Shuzilow.HA・GONZO












