カテジナ → その他 へのセリフ 第49話 天使の輪の上で えぇい、モビルスーツがじゃまをする。...!? 戦場に静止している部隊がいる? 何がいるんだ。わかるんだよ、私には。 ©1993-1994 創通エージェンシー・サンライズ
コニー → ユカ へのセリフ 第48話 消える命 咲く命 (コニー) いいじゃないの、ユカ。 あたしたち、戦争やるのがすべてじゃないんだよ。 (ユカ) そうだけどさ。 (コニー) 楽しいことを思い出さなくっちゃ、何のために戦うか忘れちゃうわよ。 (ユカ) 軍に入ってからは、そんなもの無かったよ。 (コニー)生きていけばいくらでも作れるわ。 でも、ああやって必死につくらないと、つくれないものかもね。 ©1993-1994 創通エージェンシー・サンライズ
ウォレン → エリシャ へのセリフ 第48話 消える命 咲く命 (エリシャ) あたしたちはただ見ているだけで、なんにもしてあげられない。 (ウォレン)そんなことないよ。 明るい笑顔を見せてくれれば、十分なんだから。 ©1993-1994 創通エージェンシー・サンライズ
ウッソ → マリア へのセリフ 第48話 消える命 咲く命 え、なんです。 あなたの身体を、焼けというのですか? そうか、火で焼いて、きれいにするんですね。そりゃ、きれいにした方がいいですよ。 === マリアの死体を見て。 ウッソもちょっと壊れかけている。 ©1993-1994 創通エージェンシー・サンライズ
マリア → ウッソ, タシロ へのセリフ 第48話 消える命 咲く命 (マリア) わたしのような女がいたから、カガチはエンジェルハイロウをつくり、タシロのように、それを利用しようとする男が現れるのです。 すべてのわざわいのもとは私なのです! ウッソ少年、私を撃ちなさい!! (ウッソ) それは違いますよ! あなたに代わる人なんていくらでもいますっ。 でも、シャクティのお母さんはあなたしかいないんですよ、僕には撃てません! (タシロ) そうだ。 カガチに操られるような女でも、あの白いヤツは追い払えるな。 (マリア)汚らわしい。わたしとタシロを、撃ちなさい! (タシロ) ふははははは。私に逆らうからこういうことになるのだ。まだまだおまえは! === マリアがいたからウッソがためらっていたのに、なぜかそのマリアを撃ち殺したタシロ。 精神が半壊のタシロ、直後にウッソにとどめをさされる。 ©1993-1994 創通エージェンシー・サンライズ
マリア → タシロ へのセリフ 第48話 消える命 咲く命 (タシロ) どこまでも私の前に現われるのだ、白いヤツ! 対空砲火が薄いではないか、ヤツを近づけるんじゃなぁい! どうしたファラ、白いヤツが来てるぞぉ! (マリア)生きている者が、死んだ者に助けを乞うてはなりません! ©1993-1994 創通エージェンシー・サンライズ
ムバラク → その他 へのセリフ 第48話 消える命 咲く命 肉親というものは、身内の能力を過小か過大の評価しかしないが、 私は、自分が追わなければならないという衝動にかられたことと、 ウッソくんの動きは同じだと感じているのです。 ©1993-1994 創通エージェンシー・サンライズ
カガチ → その他 へのセリフ 第48話 消える命 咲く命 私は、穏やかな人類を地球に再生したいのだ。 しかし、戦争しか知らぬ連中は殺しあって、すべて消滅すればいい。 === 自分のことを棚に上げてよく言う。 ©1993-1994 創通エージェンシー・サンライズ
カテジナ → クロノクル へのセリフ 第48話 消える命 咲く命 (カテジナ) 今タシロの尻ぬぐいをされても、司令のお力を示すことにはなりませんが? (クロノクル) そう思うか。 (カテジナ) はい。彼らは、どのみちエンジェル・ハイロウを追ってくるのです。 (クロノクル) そうか...。 エンジェル・ハイロウは、シャクティのおかげで作動しているようだ。エンジェル・ハイロウへ向かう。 (カテジナ) そうだよ。そそっかしさではなく、真の強さをあたしに見せて欲しいのよ。 ©1993-1994 創通エージェンシー・サンライズ
マリア → タシロ へのセリフ 第47話 女たちの戦場 (タシロ) 野心家はいくらでも生まれるものだ。私だけでは。 (マリア)それもエゴです。 クロノクルのように、小さな魂しかもてない人間の、その小さな我執が、スペース・コロニーの時代をよんだのだと、なぜわからないのです! ©1993-1994 創通エージェンシー・サンライズ