槇絵 → 天津 へのセリフ 第9話 夢弾 人を傷つけながら生きていく剣人に比べたら、 人を慰め続けて生きてきた母は、 どれほど立派だったでしょう。 ©2008沙村広明・講談社/浅野道場復興会,1994 望月三起也・徳間書店・フジテレビジョン
凛 → 槇絵 へのセリフ 第9話 夢弾 私…、親の墓の前で誓ったんです。 必ず、敵を討つって。 そのためには、どんな汚いことでも、しようって。人を、人を殺すのが、正しいだなんて思いません。 でも、他人を傷つけずに生きていけるほど、器用じゃないし。 大義名分を振りかざして、残虐になるくらいなら、 肉親のために手を汚す方が、よほど人間らしい…。 私…、間違ってるでしょうか…。 ©2008沙村広明・講談社/浅野道場復興会,1994 望月三起也・徳間書店・フジテレビジョン
卍 → 槇絵 へのセリフ 第9話 夢弾 どういう理想のためだったら、 人を斬るのが正しいことになるってんだ…! ©2008沙村広明・講談社/浅野道場復興会,1994 望月三起也・徳間書店・フジテレビジョン