閑馬 → 凛, 卍 へのセリフ 第7話 三途 娘、まこと、ぬしの言葉どおりよな。だが儂も、蟲(むし)として生きるのは、 もう…、疲れた。 ©2008沙村広明・講談社/浅野道場復興会,1994 望月三起也・徳間書店・フジテレビジョン
凛 → 閑馬 へのセリフ 第7話 三途 閑馬(しずま)!!…お願い、もう死んで。 200年も生きてきて、一度も人の上に立てなかったというなら、 あなたはもう最後まで蟲(むし)のままなのよ。 ©2008沙村広明・講談社/浅野道場復興会,1994 望月三起也・徳間書店・フジテレビジョン
卍 → 閑馬 へのセリフ 第7話 三途 てめえからは、俺と同じ匂いがするぜ。 俺と同様てめえは、 性根っから人を殺すのが好きな人間だ。 …たまにいるんだ。 俺らのように、血を見たときにだけ、生きていることを実感できる輩がな。 なーに別に恥じることでもなんでもねえがよ。 ただな、人の上に立つことだけは諦めた方がいい。 そういう輩が権力を手にしたとき、まずやることは一つ、虐殺だ。 ©2008沙村広明・講談社/浅野道場復興会,1994 望月三起也・徳間書店・フジテレビジョン
その他 → その他 へのセリフ 第7話 三途 (凛)剣術じゃない…。 殺しあいですら、ない…! (閑馬) なまなかには、死ねんものだ…! (卍) お互い様だい、バカ野郎! ©2008沙村広明・講談社/浅野道場復興会,1994 望月三起也・徳間書店・フジテレビジョン
卍 → 凛, 閑馬 へのセリフ 第7話 三途 (閑馬) 主にはもとより何も期待しておらん。 こんな簡単なことで蟲(むし)が他人に移せるなら、 儂は誰一人失わずに済んだわ。 (卍) ああ? (閑馬) 悟ったのだよ、必要なのは…、 最初から儂と同じ人間だけだ…、とな。 (卍)バカ野郎、てめえの女房役なんざ、ごめんこうむるぜ。 ©2008沙村広明・講談社/浅野道場復興会,1994 望月三起也・徳間書店・フジテレビジョン
卍 → 凛, 閑馬 へのセリフ 第7話 三途 おいおい、こんなせめえ小屋の中で、何泣かされてんだよ。外で遊ぼうぜ。 引導渡すにはちょうどいい月夜だ。 なあ、閑馬(しずま)。 ©2008沙村広明・講談社/浅野道場復興会,1994 望月三起也・徳間書店・フジテレビジョン