ぼくらのの名言・名セリフをピックアップ。レビュー。
ぼくらののセリフまとめ:3
名言・名セリフ|ぼくらの
違う。この地球とあたしたちの地球は違う。
だって、この地球には、お父さんもお母さんも弟もいないもの。
あたしが守るのは、あたしたちが暮らしている地球だから。
弟が暮らす地球だから。
だって、この地球には、お父さんもお母さんも弟もいないもの。
あたしが守るのは、あたしたちが暮らしている地球だから。
弟が暮らす地球だから。
©2007 鬼頭莫宏・小学館/イズミプロジェクト
初めての子はおまえだよ。
©2007 鬼頭莫宏・小学館/イズミプロジェクト
世界の現実と向かっているのは、
まさにこの子たちよ。
まさにこの子たちよ。
©2007 鬼頭莫宏・小学館/イズミプロジェクト
いや、生け贄さ。
俺たちはこの世の、生け贄にされてるんだよ。
俺たちはこの世の、生け贄にされてるんだよ。
©2007 鬼頭莫宏・小学館/イズミプロジェクト
何がいいもんか。
俺たちは戦う駒どころか、
部品にされてるんだぞ!
俺たちは戦う駒どころか、
部品にされてるんだぞ!
©2007 鬼頭莫宏・小学館/イズミプロジェクト
勝てた代わりに、また一つ、気になることが増えたよ。
敵は僕の心理戦にはまった。
ということは、少なくとも、敵は機械じゃない。
僕らと同じ心を持っている。
敵は僕の心理戦にはまった。
ということは、少なくとも、敵は機械じゃない。
僕らと同じ心を持っている。
©2007 鬼頭莫宏・小学館/イズミプロジェクト
僕には、ナギを救う力があり、
ジアースで地球を守り、
ツバサを救う力も。
2人は僕の命。
もう迷うことはない。
ジアースで地球を守り、
ツバサを救う力も。
2人は僕の命。
もう迷うことはない。
©2007 鬼頭莫宏・小学館/イズミプロジェクト
世界中で、もっとも罪深い人間を選ぶとするなら、
それはきっと、僕のことだ…。
それはきっと、僕のことだ…。
©2007 鬼頭莫宏・小学館/イズミプロジェクト
今のままでいい。
ずっと3人でいたいんだ。
今のままで、最後まで…。
3人一緒に…。
ずっと3人でいたいんだ。
今のままで、最後まで…。
3人一緒に…。
©2007 鬼頭莫宏・小学館/イズミプロジェクト
日に日に弱っていくナギを見るのは辛かった。
でも、心の底で、発病したのがツバサでなく、
ナギで良かったと思っていたのも確かだ。
ひどい話だけれども、
ナギが死ぬのは仕方のないことだから、
僕は、自分を責める必要はない。
そんな時だった、ジアースと出会ったのは。
天罰が下ったのだと思った。
こいつがこのままいなくなればいいと僕は思っていたのだから。
だいたい僕はバカだったんだ。
だって、ナギが死んだ後は、ツバサが僕を選ぶわけはないのだから。
それは、彼女の性格を考えてみれば、はじめからわかってたことだった。
彼女は絶対に僕を選ばない。
彼女が選ぶのは、立場が優位な僕じゃない。
でも、心の底で、発病したのがツバサでなく、
ナギで良かったと思っていたのも確かだ。
ひどい話だけれども、
ナギが死ぬのは仕方のないことだから、
僕は、自分を責める必要はない。
そんな時だった、ジアースと出会ったのは。
天罰が下ったのだと思った。
こいつがこのままいなくなればいいと僕は思っていたのだから。
だいたい僕はバカだったんだ。
だって、ナギが死んだ後は、ツバサが僕を選ぶわけはないのだから。
それは、彼女の性格を考えてみれば、はじめからわかってたことだった。
彼女は絶対に僕を選ばない。
彼女が選ぶのは、立場が優位な僕じゃない。
©2007 鬼頭莫宏・小学館/イズミプロジェクト
そうだった。
いつもいつも、模範的である必要はないんだった。
自分に責任をとれるのなら、
それを使っても構わない。
お母さん、ありがとう。
いつもいつも、模範的である必要はないんだった。
自分に責任をとれるのなら、
それを使っても構わない。
お母さん、ありがとう。
©2007 鬼頭莫宏・小学館/イズミプロジェクト
あのね、みんな。
義務なんかじゃなくて、
一人一人、自分のために戦おうよ。
義務なんかじゃなくて、
一人一人、自分のために戦おうよ。
©2007 鬼頭莫宏・小学館/イズミプロジェクト
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