黒崎 → 桂木 へのセリフ 18巻 親爺、おれは… 親爺のことはわかってるつもりだ。 あんたはおれを許さない。 御木本と同じ罰を受ける覚悟はあるよ。 逃げられるうちは逃げるけど───今までお世話になりました。 ©2008-2012 夏原武,黒丸
黒崎 → 桂木 へのセリフ 18巻 でも、おれにはわかるんだ。 宝条のような男が、自分の野望のために世界を踏み分け、先へ先へと進む間に、どれだけの人間を踏み潰していくか!! ──宝条はきっとモンスターになる。 多少の権力はあれど、今はあんたの下僕で一銀行の一幹部。 でも10年後は違う。 おれにはあいつがこれから生み出していく屍の山が見えるんだ。その屍の顔はね… おれだよ。 おれや、おれの親父や、お袋や、姉貴の顔だ。 ©2008-2012 夏原武,黒丸