ディセルマイン → ヴィラジュリオ へのセリフ 第10話 裏切りの空は鴨川 (ディセルマイン) やつが与したのだ、私がもっとも忌み嫌ったあの連中に。 ポリヘドロンの安寧を打ち破らんと、私に剣を突きつけた、あの者どもに。 (ヴィラジュリオ) ちょっと待て、おまえ、いつの話を! (ディセルマイン) なぜだ、ヴィラジュリオ! なぜなのだ!おまえだけはわかっていたはずだ。 私たちの祖先が、どれだけの犠牲をはらって、今ここにある平和と安定を築き上げたかを。命は! ここにあるだけですでに奇跡だということを! ©2012 ラグランジェ・プロジェクト
ディセルマイン → ヴィラジュリオ へのセリフ 第10話 裏切りの空は鴨川 話し合いなどのうちに平和をえることができると、 一度ならず二度までも、私はおまえの言葉に従った。 しかし、ほころび以外の何も見つけられないのだよ、 おまえの描く未来には。 ゆえに、力が必要なのだ。 ©2012 ラグランジェ・プロジェクト
ディセルマイン ヴィラジュリオ → ディセルマイン, ヴィラジュリオ へのセリフ 第10話 裏切りの空は鴨川 (ヴィラジュリオ) ディセルマイン!おまえ、本当に戦争を始めるのか! (ディセルマイン)それを愚問と言うのだ。 (ヴィラジュリオ) なに!? (ディセルマイン) 私が一瞬たりとも、ポリへドロンを名乗る戦いの手をとめたことがあったと思うか。 ©2012 ラグランジェ・プロジェクト
ディセルマイン ヴィラジュリオ → ディセルマイン, ヴィラジュリオ へのセリフ 第10話 裏切りの空は鴨川 (ヴィラジュリオ) いきなりこれか、ずいぶんとご挨拶だな! (ディセルマイン)口で言ってもわからないだろ、おまえは。 ©2012 ラグランジェ・プロジェクト