カズマ 橘 → カズマ, 橘 へのセリフ 第7話 橘あすか (カズマ) おまえは人を見下す、いらつく野郎だ。 (橘) あなたは下品で鼻持ちならない男ですよ。 (カズマ) 先に飯を食いやがって。 (橘) まだ根に持っていたのですか。 (カズマ) ああむかつくね。 …むかつくが、嫌いじゃない。 (橘) 僕もあなたの生き方を否定する気はありません。 いや、むしろ羨ましい。 …だけど、譲れないものがあります! (カズマ) ああ、渡せないものがある。 (橘:上段&カズマ:下段)そのためには、戦うしかないときもあります。 そのためには、戦うしかないときもある。 ©2001 サンライズ
かなみ → その他 へのセリフ 第7話 橘あすか 夢の、夢の中にいるその人は、暗闇の世界から、日の当る場所へ と戻ってきました。 私は、ほっとして、とても晴れ晴れとした気持ちになりました。 その人も同じはずなのに、なのにどうして、どうしてこんなことに なってしまうのでしょうか? 私にはわかりません。 まったく理解出来ないのです。 ©2001 サンライズ
カズマ → 橘 へのセリフ 第7話 橘あすか 俺はなあ、しょうがねえ、運が悪かった、自分にはできない、明日やればいい、そんなことを言ってるやつらをごまんと見てきたんだ。 けどよ、俺にはどうしてもそいつらが何かするとは思えねんだ。だから確かめるのさ! 俺は違う、絶対に違ってやるってな! ©2001 サンライズ
かなみ → その他 へのセリフ 第7話 橘あすか 夢を、夢を見ていました。 夢の中の人になった私は、その人が、死の際に立っている事を知りました。 体中傷つき、巨大な敵意がその身に降りかかろうとしています。 私は叫びました。 死んじゃう、死んでしまう。 なのにその人は決してあきらめようとしません。 ここで終われるはずがないと、その人は何度も叫んでいたのです。 何度も…。 ©2001 サンライズ