かなみ → その他 へのセリフ 第5話 桐生水守 夢を、見ていました。 夢の中の私は、激しい痛みに必死に耐え続けていました。 絶え間なく襲いかかる苦痛。 逃げたい、逃げ出したい。 私はすぐにそう思いました。 しかし、その人の思いは違っていたのです。 その人は、少しも諦めてなんかいませんでした。 苦痛から逃げることも、戦うことも。 そして、生きることも。 ©2001 サンライズ
劉鳳 水守 → 劉鳳, 水守 へのセリフ 第5話 桐生水守 (水守) 私は、私はあなたに会いに来たの。 (劉鳳) だったら目的は果たしただろう、本土に戻れ。 (水守)悲しいことを言うのね。 (劉鳳) 桐生さん、そういう感情はもう私の中にはありません。 …捨てたんです。 ©2001 サンライズ
ストレイト・クーガー → その他 へのセリフ 第5話 桐生水守 俺が遅い?俺がスロウリィ!? そんなぁ…!これでは文化的二枚目あぁ…。 なぜだー!キャラが濃すぎるのかー! いやいやいや(以下聞き取れない) ©2001 サンライズ
ストレイト・クーガー → 水守 へのセリフ 第5話 桐生水守 んー、俺はこう思ってるんです。人々の出会いは先手必勝だと。どんな魅力的な女性でも、出会いが遅ければほかの男と仲良くなっている可能性もある。なら出会った瞬間に自分が相手に興味があることを即座に伝えたほうがいい。速さは力です。興味をもった女性には近付く、好きな女性には好きと言う、相手に自分を知ってもらうことから人間関係は成立するのですから。時にそれが寂しい結果を招くこともあるでしょう、しかし次の出会いがいつまた来るかもしれません! ©2001 サンライズ