由詑かなみ(スクライド)の名言・名セリフをピックアップ。レビュー。
由詑かなみ(スクライド)のセリフまとめ
名言・名セリフ|由詑かなみ(スクライド)
きっと会える。
きっと会える。
それが、私が最後に見た、あの人たちの夢です。
きっと会える。
それが、私が最後に見た、あの人たちの夢です。
©2001 サンライズ
夢を、夢を見ていたんです。
とても激しく、荒々しく、雄々しい夢を。
ああ、私たちは見続けていたのです。
ひたすらに。
とても激しく、荒々しく、雄々しい夢を。
ああ、私たちは見続けていたのです。
ひたすらに。
©2001 サンライズ
別に、別に目の前にいる人を恨んでいるわけじゃない。
違う出会い方なら、こうはなっていなかった。
でも、あの時出会ってしまった。
だから戻れない。
ただ上に行きたい。
白黒はっきりさせたい。
心に区切りをつけたい。
目の前にいる人は壁、相容れぬ存在。
ああ、すべては前に歩くために。
すべては前に進むために。
そう、そう思っているはず。
あなたも…!
違う出会い方なら、こうはなっていなかった。
でも、あの時出会ってしまった。
だから戻れない。
ただ上に行きたい。
白黒はっきりさせたい。
心に区切りをつけたい。
目の前にいる人は壁、相容れぬ存在。
ああ、すべては前に歩くために。
すべては前に進むために。
そう、そう思っているはず。
あなたも…!
©2001 サンライズ
私は、生きる。
私たちは生きていく。
あの人たちに笑われないように、
負けないように、
進むことができるように。
強く、強く、強く。
私たちは生きていく。
あの人たちに笑われないように、
負けないように、
進むことができるように。
強く、強く、強く。
©2001 サンライズ
行かないで、なんて言えません。
だってカズ君は、心の中でこう呟いていたから。
かなみ、もしおまえに何かあれば「駆け付ける」
世界中のどこからでも「お前を助けに行く」
カズ君が好き「わかってる、だが今は行く」
ああ、私はもう何も言えません。
でも涙はあふれてしまいます。
涙は流れてしまいます。
…涙が。
だってカズ君は、心の中でこう呟いていたから。
かなみ、もしおまえに何かあれば「駆け付ける」
世界中のどこからでも「お前を助けに行く」
カズ君が好き「わかってる、だが今は行く」
ああ、私はもう何も言えません。
でも涙はあふれてしまいます。
涙は流れてしまいます。
…涙が。
©2001 サンライズ
夢を、夢を見ていました。
夢の中のあの人は、私を見ています。
カズ君が私を…。
これは夢?
ううん、夢じゃない、夢じゃない!
夢の中のあの人は、私を見ています。
カズ君が私を…。
これは夢?
ううん、夢じゃない、夢じゃない!
©2001 サンライズ
夢を、私は夢を見ています。
強い、強い、強い気持ちを、受けとめられないほどの気持ちを、
私は感じていたのです。
絶対に負けない、絶対に助ける、絶対に後戻りなどしない。
理想と理念を追い求める、過去を清算する。
あの人のもとへ行きたい、どうしても行きたい。
あの人を助けたい、どうしても助けたい。
ああ、でも、どんどん、潰えていきます、消えていきます。
一途で激しい気持ちが、心が、命が…。
もうやめてください!もうやめてください!
強い、強い、強い気持ちを、受けとめられないほどの気持ちを、
私は感じていたのです。
絶対に負けない、絶対に助ける、絶対に後戻りなどしない。
理想と理念を追い求める、過去を清算する。
あの人のもとへ行きたい、どうしても行きたい。
あの人を助けたい、どうしても助けたい。
ああ、でも、どんどん、潰えていきます、消えていきます。
一途で激しい気持ちが、心が、命が…。
もうやめてください!もうやめてください!
©2001 サンライズ
いらない、命さえ、いらない。
©2001 サンライズ
夢を、夢を見ていました。
夢の中のあの人は、怒りに我を忘れ、大切な人の名を叫び、物を
破壊し、雄叫びをあげていました。
私は思いました。
うらやましい、あなたにそこまで大切に想われているその人が、どうしようもなくうらやましかったのです。
できればあなたの大切なものが、私であればいいのに。
私であれば。
夢の中のあの人は、怒りに我を忘れ、大切な人の名を叫び、物を
破壊し、雄叫びをあげていました。
私は思いました。
うらやましい、あなたにそこまで大切に想われているその人が、どうしようもなくうらやましかったのです。
できればあなたの大切なものが、私であればいいのに。
私であれば。
©2001 サンライズ
あの日、あの時、あの…、雨の日に。
あの時、私はこう願っていました。
今が永遠に続きますように。
ぶっきらぼうな彼の横顔を見て、
たまらなくそう思ってしまったのです。
あの時、私はこう願っていました。
今が永遠に続きますように。
ぶっきらぼうな彼の横顔を見て、
たまらなくそう思ってしまったのです。
©2001 サンライズ
夢を、夢を見ていたんです。
夢の中のあの人は、大き過ぎるほどの悲しみに、心の中で泣き続けていました。
けれど、その人の中に、悲しみと正面から向き合おうとする気持ちが
くすぶっていることに、私は気づいていたのです。
ああ、夢の中のあなた、私のあなた。
あなたはどうしようもなく立ち上がってしまうのですね。
どうしようもなく…。
夢の中のあの人は、大き過ぎるほどの悲しみに、心の中で泣き続けていました。
けれど、その人の中に、悲しみと正面から向き合おうとする気持ちが
くすぶっていることに、私は気づいていたのです。
ああ、夢の中のあなた、私のあなた。
あなたはどうしようもなく立ち上がってしまうのですね。
どうしようもなく…。
©2001 サンライズ
夢を、夢を見ていました。
夢の中のあの人は、すぐにも消え入りそうな感じで、優しく手で包
んでも、壊れそうなほどで。
ああ、だれか、だれか、だれかあの人を…!
夢の中のあの人は、すぐにも消え入りそうな感じで、優しく手で包
んでも、壊れそうなほどで。
ああ、だれか、だれか、だれかあの人を…!
©2001 サンライズ
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