南雲 → 柘植 へのセリフ 2 the Movie 今、こうしてあなたの前に立っている私は、幻ではないわ。 ©1989,1992,2002 HEADGEAR / BANDAI VISUAL / TOHOKUSHINSHA
南雲 → 柘植 へのセリフ 2 the Movie 例え幻であろうと、あの街ではそれを現実として生きる人々がいる。 それともあなたにはその人たちも幻に見えるの。 ©1989,1992,2002 HEADGEAR / BANDAI VISUAL / TOHOKUSHINSHA
荒川 → 後藤 へのセリフ 2 the Movie 戦争はいつだって非現実的なもんさ。 戦争が現実的であったことなど、 ただの一度もありゃしないよ。 ©1989,1992,2002 HEADGEAR / BANDAI VISUAL / TOHOKUSHINSHA
後藤 → 進士 へのセリフ 2 the Movie 荒川さん、あんたの話おもしろかったよ。 欺瞞に満ちた平和と、真実としての戦争。 だがあんたの言うとおり、この街の平和が偽物だとするなら、 やつが作り出した戦争もまた、偽物にすぎない。 この街はねぇ、リアルな戦争には狭すぎる。 ©1989,1992,2002 HEADGEAR / BANDAI VISUAL / TOHOKUSHINSHA
後藤 → 荒川 へのセリフ 2 the Movie まとでない役人には、二種類の人間しかいないんだ。 悪党か正義の味方だ。 ©1989,1992,2002 HEADGEAR / BANDAI VISUAL / TOHOKUSHINSHA
野明 → 遊馬 へのセリフ 2 the Movie あたし、いつまでもレイバーが好きなだけの女の子でいたくない。 レイバーが好きな自分に、甘えていたくないの。 ©1989,1992,2002 HEADGEAR / BANDAI VISUAL / TOHOKUSHINSHA
進士 → その他 へのセリフ 2 the Movie ごめんね。でも行かなきゃ。 仕事より大事なものを失う。 ©1989,1992,2002 HEADGEAR / BANDAI VISUAL / TOHOKUSHINSHA
後藤 → その他 へのセリフ 2 the Movie (後藤) 戦線から遠のくと、楽観主義が現実に取って代わる。そして、最高意志決定の段階では、現実なるものしばしば存在しない。戦争に負けているときは特にそうだ。 ※注 ジェイムズ・F・ダニガンの引用 (山寺) なんの話だ。 少なくともまだ戦争など始まってはおらん。 (後藤)始まってますよ、とっくに。 気づくのが遅すぎた。 ©1989,1992,2002 HEADGEAR / BANDAI VISUAL / TOHOKUSHINSHA
荒川 → 後藤 へのセリフ 2 the Movie (山寺警備部長) 南雲君…、警察内部に一種の政治的策謀あったとする、君の発言は聞き捨てならんが、上層部内の一勢力とはだれのことかね。 (南雲)ご自分の胸に聞かれてはいかがですか。 ©1989,1992,2002 HEADGEAR / BANDAI VISUAL / TOHOKUSHINSHA
荒川 → 後藤 へのセリフ 2 the Movie この街では誰もが神様みたいなもんさ。 いながらにしてこの目で見、その手で触れることのできぬあらゆる現実を知る。 何一つしない神様だ。 ©1989,1992,2002 HEADGEAR / BANDAI VISUAL / TOHOKUSHINSHA