こうして見えない敵とともに、僕らは進んだ。
東へ、夜明けを求めるように。
困難な道のりの中、いつしか僕らは、一つになっていた。
僕らは進んだ。
明日、道があることを、
今日、誰も倒れないことを祈りながら。
ほぼ毎日フェストゥムと遭遇したが、多くは敵意のない群れだった。
だが時に、敵意に満ちた群れが来た。
六度の戦闘で、犠牲は民間人18名・軍人37名・6機のファフナーをうしなった。
本当の敵は姿を現さず、僕たちを欺きつづけた。
第13キャンプは、憩いの地だった。
帰る場所、それが僕たちの求めるものだったのだろう。
どこかにある希望と平和の場所へ、2万人が、帰り道をたどった。
やがて僕らは運命の分岐点を迎えた。
あの19番目のキャンプ地で。
そしてその夜、敵が来た。
東へ、夜明けを求めるように。
困難な道のりの中、いつしか僕らは、一つになっていた。
僕らは進んだ。
明日、道があることを、
今日、誰も倒れないことを祈りながら。
ほぼ毎日フェストゥムと遭遇したが、多くは敵意のない群れだった。
だが時に、敵意に満ちた群れが来た。
六度の戦闘で、犠牲は民間人18名・軍人37名・6機のファフナーをうしなった。
本当の敵は姿を現さず、僕たちを欺きつづけた。
第13キャンプは、憩いの地だった。
帰る場所、それが僕たちの求めるものだったのだろう。
どこかにある希望と平和の場所へ、2万人が、帰り道をたどった。
やがて僕らは運命の分岐点を迎えた。
あの19番目のキャンプ地で。
そしてその夜、敵が来た。
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皆城総士くんの独白part 14。
皆城総士くんの独白part 14。
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