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蒼穹のファフナー EXODUS
蒼穹のファフナー EXODUSの名言・名セリフをピックアップ。レビュー。
蒼穹のファフナー EXODUSのセリフまとめ:6
名言・名セリフ|蒼穹のファフナー EXODUS
今は大将だけで百人はいる。
もはや階級に意味はない。
命と希望を失わなかったものが責任を背負うのだ。
©XEBEC・FAFNER EXODUS PROJECT
あの速度であてた!?
なんて腕なの?
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遠見真矢の戦闘スタイルを見て驚愕。
©XEBEC・FAFNER EXODUS PROJECT
(遠見 真矢)
二分で乗れる。
使うならあたしを使って。
(皆城 総士)
後方サポートだ。
いいな。
(遠見 真矢)
了解。
(皆城 総士)
君が一騎の分まで戦う必要はないんだ。
(遠見 真矢)
うん、わかってる。
ありがとう。
(皆城 総士)
…。
わかっちゃいないさ。
©XEBEC・FAFNER EXODUS PROJECT
僕の名は皆城総士。
君がこれを聞くとき、もう僕はこの世にいないだろう。
22世紀は、人類にとって、戦いの時代となった。
遠い宇宙から来た未知の存在「フェストゥム」。
人類の理解を超えた力を持つ彼らが、この星に現れてから40年。
世界の大半が、戦場と化した。
対フェストゥム専用、思考制御、体感操縦式、有人兵器「ファフナー」。
選ばれた者にしか動かせない、僕らの切り札。
敵の一部を内蔵し、その力を人類の物とする。
ファフナーがなければ、僕らはとっくに滅ぼされていただろう。
たとえ勝利には遠くても、希望を持つための時間を稼ぐことはできた。
長い戦いに、世界が疲弊する中、もし、互いの存在を理解できたら、この戦いも終わるのではないか…。
そんな、微かな希望が、世界の片隅で生まれようとしていた。
「竜宮島」。
戦乱で日本が消滅した後、平和という文化を残すために作られた、人工の島。
僕のかつての居場所だ。
多くの犠牲によって勝ち取った平和。
それを失ってでも求めたものはなんだったのか。
未知の希望が、新たな戦いとともに訪れたその日、僕らの最後の時間が、始まった。
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皆城総士くんの独白part 1。
©XEBEC・FAFNER EXODUS PROJECT
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