ミシェル・ヴォルバン → クレオ へのセリフ 第4話 疵痕のごとく… こんなところで、お前を死なすわけにはいかない! しっかりしろ!お前の風は、この程度でやんでしまうのか! ©2006 GONZO/「ガラスの艦隊」製作委員会
クレオ ヴェッティ → クレオ, ミシェル・ヴォルバン, ヴェッティ へのセリフ 第4話 疵痕のごとく… (ヴェッティ) 待っておいでミシェル、後でゆっくり君を味わわせてもらうよ。 (ミシェル) ヴェッティ、お前はクレオには勝てない。 クレオの剣は、私より上だ。 (ヴェッティ)君の剣が、この男に征服されたというのか!? ならばなおさら、生かしておくわけにはいかないねえ。 (クレオ) よそ見してんじゃねえ!! (ヴェッティ) 許さない、私だけのはずだったんだ…! かつて、唯一私を追いつめた、ミシェルの剣を征服するのは! しかし…、しかしなんだ、この胸の高鳴りは。 (クレオ) お前も入れてやろうか。 俺のポケットに。 (ヴェッティ) 前言を撤回するよ、疾風のクレオ君。 君の名をこの胸に永遠に刻んでおこう。 (クレオ) 見えたか。 お前に勝負は見えたか。 (ヴェッティ) 見えたよ、勝敗は決した。 そう言いたかったんだね。 ©2006 GONZO/「ガラスの艦隊」製作委員会
クレオ ヴェッティ → クレオ, ヴェッティ へのセリフ 第4話 疵痕のごとく… (クレオ) どうだい、2番になった気分は。 (ヴェッティ)なるほど、蠅叩きなら君の右に出るものはいないだろう。 ©2006 GONZO/「ガラスの艦隊」製作委員会
ヴェッティ → クレオ へのセリフ 第4話 疵痕のごとく… (ヴェッティ) 『童は言った。 お前を折るよ、野に咲く小バラ』 (クレオ) 小バラじゃねえ、俺は疾風(かぜ)だ。 疾風のクレオだ。 (ヴェッティ)その名前、覚えておこう。 ただし、君の命が尽きるまで。 (クレオ) 風が笑ってるぜ…。 ©2006 GONZO/「ガラスの艦隊」製作委員会