海の民 → 和王さん, 竹末一左 へのセリフ 第26話 邪である幸福 神でも、悪魔でも、力だと思った。 でもそれは間違いだ。 やはり神がいい。 自分だけの神が。 それには誰もかなわぬ。 ©會川昇/ポニーキャニオン・ぴえろ・丸紅
魅波 → 海の民 へのセリフ 第26話 邪である幸福 (魅波) やりなさいよ。 (海の民) この男はおまえの…! (長谷岡) ほら見ろ。 (魅波) そうかもしれない、違うかもしれない。 ランガだってそうよ。 戦いに夢中なだけだったのかもしれない。 でもね、それは考えるのやめたの。あたしは正しいことなんか興味はない。 あなた達に力が必要なように、あたしの心にはランガが必要なの。 (海の民) 心?絶対的な自由か!独立心か! 持てる者の傲慢だとは思わないのか! (魅波) ずっと手に入らないと諦めていたものが今はあるの。 もう…、失いたくない。 ©會川昇/ポニーキャニオン・ぴえろ・丸紅