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南海奇皇(ネオランガ)

南海奇皇(ネオランガ)の名言・名セリフをピックアップ。レビュー。

南海奇皇(ネオランガ)のセリフまとめ:2

名言・名セリフ|南海奇皇(ネオランガ)

海潮 → その他 へのセリフ 第45話 貫かれた時間
先生…、現実は先生の言うとおりだとしても、
でも、信じたいんです、私は。
©會川昇/ポニーキャニオン・ぴえろ・丸紅
海潮 → 和王さん へのセリフ 第45話 貫かれた時間
満足だったの…?こんなんで。
©會川昇/ポニーキャニオン・ぴえろ・丸紅
竹末一左 → その他 へのセリフ 第45話 貫かれた時間
因果なもので、戦争というやつを学ぶほど、
どうすれば勝てるかはわかるようになるが、
どっちが正しいかなんてことは、どうでもよくなってくる。
©會川昇/ポニーキャニオン・ぴえろ・丸紅
天城エリナ → 鉄, 和王さん へのセリフ 第45話 貫かれた時間
(鉄)
一歩でも入れば戦争だぜ。
(和王)
鉄よ、我は秩序なり、我を守るのがおまえの正義ではないか。
(鉄)
ああ、いろんな正義に付き合ってみたけどな、
結局俺は…、ああつまり…。

(天城)
あんたは、ただのお巡りさんよ。
(鉄)
ランガがいないこの街を守る、
まずその仕事をちゃんとするってことだよ!
©會川昇/ポニーキャニオン・ぴえろ・丸紅
海潮 → その他 へのセリフ 第44話 甘い毒
なんにも信じないで、生きていくなんてできない。
あたしはなんににも支配されたくない。
それは正しいはずだ、そうでしょ、お兄ちゃん。
ランガー!!
©會川昇/ポニーキャニオン・ぴえろ・丸紅
和王さん → 海潮 へのセリフ 第44話 甘い毒
(和王)
支配か…、そうかもしれないな。
でもね、海潮ちゃん。
何かに支配されないで生きていくことなんてできないよ。
僕は正しい道を示したいんだ。
君は、人が人を殺してはいけないと言ったね。それは、なぜだ。
(海潮)
理由なんかありません。
私はそれが当たり前だった。
(和王)
つまり、君一人の正義だ。
それじゃあダメなんだよ。
神がそれを禁じた。
その一言で君は正しくなれる。
(海潮)
そんなの…。
(和王)
誰かに言って欲しかったんじゃないのかい。
何が正しいのか。
でもそれがわからないから、必死に自分だけのルールや正義を作り上げてしまう。
今の日本の若者はすべてそうだ。
自分だけの価値観で生きている。
だから誤る。
…だから正しい人殺しだってあると思い始める。
それじゃ辛いだろ。
正しいことはたった一つ、神の言葉だ。
そうすれば君達は楽になれる。
なぜ生きるのか、何が正しいのか、もうそんな悩みはない。
©會川昇/ポニーキャニオン・ぴえろ・丸紅
CIA → その他 へのセリフ 第44話 甘い毒
宇宙の穴がどうしたっていうんだ。
島原は生け贄か!?
海潮という少女はたった一人で戦っているんだぞ。
©會川昇/ポニーキャニオン・ぴえろ・丸紅
海潮 夕姫 ジョエル ラヴレ → 海潮, 夕姫, ジョエル, ラヴレ へのセリフ 第38話 罪無き巷にて
(海潮)
あの時…、長谷岡さんにとめられなかったら…、
あたし…、あの人を殺したかもしれない…。
(夕姫)
何悩んでるのよ、当たり前でしょ?
あたしが殺されても良かったって言うの?
(海潮)
でも…、それじゃあの人と同じ、ただの人殺しになってた。
(夕姫)
あんたはあたしを助けようとしたんでしょ?
自己中女とは違うじゃない。

(海潮)
あの女の人にも、殺されたお兄さんがいて、家族がいて…。
あたしそんなこと何も考えなかった。
違う人間なんていない。
あの人も、あたしも、同じなんだ。
(夕姫)
…ランガが起こした騒ぎのせいで、あの女の亭主が死んだってね。
それでランガは、あの女を庇ったんだと思う?
(ジョエル)
わかりません…。
(ラヴレ)
ヤツフサは守れなかった。
だから、女と…、海潮や夕姫を守っただけ。
(夕姫)
あたしをいつ守ったって言うのよ。
(ジョエル)
人は、人を殺してはいけないという掟を作りました。
でも、世界のどこかで、人は今日も人を殺している。
(海潮)
それは仕方なく…!
(ジョエル)
誰でも、誰かを殺したいと思う時があります。
でも、ランガにとって、それらは、殺すことと同じなのかもしれません。
あの女の罪を裁くなら、ランガは、海潮さん達も裁かなければいけないと考えたのでしょう。
(ラヴレ)
でもランガは、海潮と夕姫が好き、みんなが好き。
(夕姫)
だからあの女を庇ったの?
あたし達を裁かないために。
最初からあの女の命なんて、どうでもよくて。
…そうだね、誰だって人を殺したいと思うし、いつか殺すかもしれない。
自分の信じることのためなら。
(海潮)
あたしにあの人を責める権利なんてなかったって言うの?
でもあたしは、誰も殺したくないしそれを許したくもない。
誰も殺されたりしない世界にするために、ランガという力があるんじゃなかったの?
(夕姫)
建て前はやめてよ!!
海潮だって現にあの女、殺そうとしたじゃない。
あたしは正しい人殺しだってあると思う。
(海潮)
そんなものはない!あっていいわけがない!
建て前で何がいけないの。
それが正しいことなら、あたし何度でも言うよ。
殺されるために生まれてきた人なんていない。
そうでしょ…!?
©會川昇/ポニーキャニオン・ぴえろ・丸紅
長谷岡 → 魅波 へのセリフ 第38話 罪無き巷にて
あいつが銃を構えた時、
俺は撃てばいいと思った。
俺だって汚いこと、悪いことが許せなくて、そのことだけを考えて作品を作ったこともあった。
だがいつの間にか…、いつの間にか、自分の中におんなじものがあるんだと。
だから…。
見たかったのか…?
あいつが俺と同じ人殺しになってどんな顔をするのか。
だからずっと俺は…。
撮れねぇ…。
©會川昇/ポニーキャニオン・ぴえろ・丸紅
海の民 → 和王さん, 竹末一左 へのセリフ 第26話 邪である幸福
神でも、悪魔でも、力だと思った。
でもそれは間違いだ。
やはり神がいい。
自分だけの神が。
それには誰もかなわぬ。
©會川昇/ポニーキャニオン・ぴえろ・丸紅
魅波 → 海の民 へのセリフ 第26話 邪である幸福
(魅波)
やりなさいよ。
(海の民)
この男はおまえの…!
(長谷岡)
ほら見ろ。
(魅波)
そうかもしれない、違うかもしれない。
ランガだってそうよ。
戦いに夢中なだけだったのかもしれない。
でもね、それは考えるのやめたの。
あたしは正しいことなんか興味はない。
あなた達に力が必要なように、あたしの心にはランガが必要なの。
(海の民)
心?絶対的な自由か!独立心か!
持てる者の傲慢だとは思わないのか!
(魅波)
ずっと手に入らないと諦めていたものが今はあるの。
もう…、失いたくない。
©會川昇/ポニーキャニオン・ぴえろ・丸紅
夕姫 → ナイエル へのセリフ 第25話 西東京暫定独立領
(ナイエル)
あなたの自由にならないものは、いくらだってあるのよ。
見なさい、夕姫。
ラヴレはあなたの、
あなたの意のままにならない心、その鏡なのよ。
(夕姫)
違う、私は私達の自由のために、闘いを選んだだけ。
©會川昇/ポニーキャニオン・ぴえろ・丸紅

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