浩子 → その他 へのセリフ 第19楽章 ブルーフレンド アヤトクン サヨナラ ※第19楽章はラーゼフォンの中でも最も衝撃的な回。 浩子を守ろうとして戦ったドーレムは当の浩子と同化。 守ろうとした相手を綾人自らが殺してしまう。 必死に思いを伝えようとする浩子の姿と相まって、 とても切なくて、とても辛い話。 ©2001 BONES・出渕裕/Rahxephon project
綾人 → 浩子 へのセリフ 第19楽章 ブルーフレンド 朝比奈、俺、東京で、 自分には失うものなんて何もないって思ったんだ。 でも違った。 俺には守らなきゃいけないものがあった。 俺はおまえを守る。 おまえを守りたい。 ©2001 BONES・出渕裕/Rahxephon project
浩子 → その他 へのセリフ 第19楽章 ブルーフレンド 気がつくと、あたしの思い出に家族がいません。 あたしは誰?あたしは人ではないのでしょうか。 だから、あたしの血は青いのでしょうか。 こんな自分は嫌いです。 人でないかもしれない自分は怖いです。 あなたの本当のことを打ち明けたら、 そうしたら、それでもあなたは…。 わからない、わかりません。 わかっているのは一つだけ。 あたし、あなたに嫌われたくない。 絶対に、絶対に…。 あたしはなんで生まれてきたのでしょう。 ©2001 BONES・出渕裕/Rahxephon project