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葬送のフリーレン 11巻

葬送のフリーレン 11巻の名言・名セリフをピックアップ。レビュー。

葬送のフリーレン 11巻のセリフまとめ

名言・名セリフ|葬送のフリーレン 11巻

マハト → その他 へのセリフ 11巻
…結局何も…わからなかった…
©2020- 山田鐘人(原作), アベツカサ(作画)
ソリテール → マハト へのセリフ 11巻
でも私は君との戦いを恐れてしまった。
私は自分の命を懸けてまで種を存続させようとするほど変わり者ではないの。
どれだけ思考を巡らせようと、どれだけ異端で異常だろうと、私達は魔族なのよ。
魔王様もシュラハトも君も、形は違えど決して逃れられない魔族としての性質を持っていた。
©2020- 山田鐘人(原作), アベツカサ(作画)
その他 → その他 へのセリフ 11巻
葬送のフリーレン
(ソリテール)
…でもこんな最期も… 魔族らしくて面白いかも…
(フリーレン)
…命乞いをするんじゃなかったの?
(ソリテール)
…してほしかったの?
(フリーレン)
…いいや。
©2020- 山田鐘人(原作), アベツカサ(作画)
デンケン → マハト へのセリフ 11巻
本当の切り札は勝てると確信したときに使うもの… かつてお前が教えてくれたことだ…
……師よ。これで相打ちだ。
©2020- 山田鐘人(原作), アベツカサ(作画)
マハト → デンケン へのセリフ 11巻
葬送のフリーレン
そうですね。終わりにしましょう。
私は貴方の師であり、倒すべき敵。
こんなに楽しいのは、本当に久々だ。
©2020- 山田鐘人(原作), アベツカサ(作画)
フリーレン → ソリテール へのセリフ 11巻
私の相手がお前のような残虐な魔族で安心しているよ。
久々に心を痛めずに済みそうだ。
©2020- 山田鐘人(原作), アベツカサ(作画)
フリーレン → ソリテール へのセリフ 11巻
よくわかったよ。ソリテール。
お前は人類の心理をよく理解している。今まで出会ったどの魔族よりも。
けれどもお前は、共存とは最も遠い場所にいる。
お前のやっていることは、檻の中の動物に刺激を与えて反応を見ているのと同じだ。
©2020- 山田鐘人(原作), アベツカサ(作画)
ソリテール → フリーレン へのセリフ 11巻
へえ、そう。
だとしたらもう君の精神は人類のものとは掛け離れているわね。
人の形をして、人の言葉を話す存在が許しを請うているのに、その言葉に耳を傾けること無く殺し続けてきたのだから。
もうどちらが化け物なんだかわからないわね。
その表情も素敵。今の心境も是非教えて。
©2020- 山田鐘人(原作), アベツカサ(作画)
フリーレン → マハト へのセリフ 11巻
葬送のフリーレン
(フリーレン)
確かにそうだ。
マハト。お前は共存を望んでいる時点で、他の魔族達とは違う。
その一点においては敬意を表そう。
私の知る限り、人類にこれほど歩み寄った魔族はお前で二人目だ。
そして、だからこそわかり合えない。お前が共存を望めば望むほど、お前の手で多くの人が殺される。
(マハト)
それの何に問題がある?
人類を理解できればいずれ共存の道が──
(フリーレン)
そう。それであと何人殺せば理解できるの?
魔王はお前と同じく共存を願っていた
そして人類の勢力圏が全盛期の三分の一になるほど多くの国と民族を滅ぼした。
マハト。お前の願いの行きつく先は人類の絶滅だ。
そうなるまで待ってやれるほど人類はお人好しじゃない。
報いを受けるときが来たんだ
黄金郷のマハト。
(マハト)
……"報い"か。
©2020- 山田鐘人(原作), アベツカサ(作画)