葬送のフリーレンの名言・名セリフをピックアップ。レビュー。
葬送のフリーレンの概要
山田鐘人(原作)・アベツカサ(作画)による日本の漫画作品。『週刊少年サンデー』(小学館)にて2020年より連載中。魔王を倒した勇者パーティーの後日譚を描くファンタジー作品。千年以上を生きるエルフの魔法使いフリーレンが、かつての仲間たちとの思い出や人間の感情を理解する旅を通じて成長していく物語。2021年にマンガ大賞および手塚治虫文化賞新生賞を受賞。2023年にはテレビアニメ化され大きな話題を呼んだ。葬送のフリーレンの感想・評価
『葬送のフリーレン』原作者と漫画家が分かれていることに妙に納得できる、淡々とした展開やキャラクターの表情が持ち味。最初は「魔王を倒した後」という入りなので牧歌的な漫画だと思いきや、バトルもがんがん入ってきます。アニメ版の戦闘シーンは圧巻。
ドワーフやエルフともかく、同じ人間同士で肉体強度や魔力にああまで差があるのは、やはり少年漫画だ。
魔族はどこまでいっても魔族だ、という物語としての割り切りがいい。
この世界、年上に対してため口はともかく、「おまえ」とか、ラフ(フレンドリー)を通り越して失礼な人が多いのが気になる。
『フリーレン』の名セリフは、淡々とした語り口の中に余韻が残る。
葬送のフリーレンのセリフまとめ
名言・名セリフ|葬送のフリーレン
本当に不思議だ。
遥か昔から存在し当然のようにあるものは、滅びる姿が想像できん。
それでもこの世に永遠に続くものなど存在しない。
遥か昔から存在し当然のようにあるものは、滅びる姿が想像できん。
それでもこの世に永遠に続くものなど存在しない。
それは千年続いたこの偉大なる帝国ですら、きっと例外ではないのだ。
©2020- 山田鐘人(原作), アベツカサ(作画)
本当に不思議だ。
遥か昔から存在し当然のようにあるものは、滅びる姿が想像できん。
それでもこの世に永遠に続くものなど存在しない。
遥か昔から存在し当然のようにあるものは、滅びる姿が想像できん。
それでもこの世に永遠に続くものなど存在しない。
それは千年続いたこの偉大なる帝国ですら、きっと例外ではないのだ。
©2020- 山田鐘人(原作), アベツカサ(作画)
その他 から その他へのセリフ:14巻
いいや違う。
私はこの魔法を知っている。
私はこの魔法を知っている。
今、私達は女神様の魔法を扱う相手と戦っている。
===
シーンとしては「相手は人間だ」という以外には、さほど重要ではありませんが、言い回しが名セリフっぽかった。
シーンとしては「相手は人間だ」という以外には、さほど重要ではありませんが、言い回しが名セリフっぽかった。
©2020- 山田鐘人(原作), アベツカサ(作画)
所詮は道具だ。
どれほど大事に扱おうと、いつかは使えなくなるときがやってくる。
それに証などまた積み重ねればいい。
それに証などまた積み重ねればいい。
少なくとも俺はそうやってここまで歩んできた。
©2020- 山田鐘人(原作), アベツカサ(作画)
(アイゼン)
こんな古くて汚い外套(マント)、いつまでも持っているのは不思議だろう。
(シュタルク)
そうは思わねえよ。
こんな古くて汚い外套(マント)、いつまでも持っているのは不思議だろう。
(シュタルク)
そうは思わねえよ。
これは師匠が今まで頑張って戦ってきた証だろ。
(アイゼン)
………。
ヒンメルと同じことを言うんだな。
………。
ヒンメルと同じことを言うんだな。
©2020- 山田鐘人(原作), アベツカサ(作画)
魔王を倒せないのなら挑むのをやめるのか?違うだろう。
どのような結果になろうと僕達は戦うんだ。僕達は勇者一行なんだから。
©2020- 山田鐘人(原作), アベツカサ(作画)
…結局何も…わからなかった…
©2020- 山田鐘人(原作), アベツカサ(作画)
でも私は君との戦いを恐れてしまった。
私は自分の命を懸けてまで種を存続させようとするほど変わり者ではないの。
私は自分の命を懸けてまで種を存続させようとするほど変わり者ではないの。
どれだけ思考を巡らせようと、どれだけ異端で異常だろうと、私達は魔族なのよ。
魔王様もシュラハトも君も、形は違えど決して逃れられない魔族としての性質を持っていた。
©2020- 山田鐘人(原作), アベツカサ(作画)
その他 から その他へのセリフ:11巻

(ソリテール)
…でもこんな最期も… 魔族らしくて面白いかも…
(フリーレン)
…命乞いをするんじゃなかったの?
(ソリテール)
…してほしかったの?
(フリーレン)
…でもこんな最期も… 魔族らしくて面白いかも…
(フリーレン)
…命乞いをするんじゃなかったの?
(ソリテール)
…してほしかったの?
(フリーレン)
…いいや。
©2020- 山田鐘人(原作), アベツカサ(作画)
本当の切り札は勝てると確信したときに使うもの… かつてお前が教えてくれたことだ…
……師よ。これで相打ちだ。
……師よ。これで相打ちだ。
©2020- 山田鐘人(原作), アベツカサ(作画)

そうですね。終わりにしましょう。
私は貴方の師であり、倒すべき敵。
私は貴方の師であり、倒すべき敵。
こんなに楽しいのは、本当に久々だ。
©2020- 山田鐘人(原作), アベツカサ(作画)
私の相手がお前のような残虐な魔族で安心しているよ。
久々に心を痛めずに済みそうだ。
久々に心を痛めずに済みそうだ。
©2020- 山田鐘人(原作), アベツカサ(作画)
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