フリーレン → ソリテール へのセリフ 11巻 よくわかったよ。ソリテール。 お前は人類の心理をよく理解している。今まで出会ったどの魔族よりも。 けれどもお前は、共存とは最も遠い場所にいる。お前のやっていることは、檻の中の動物に刺激を与えて反応を見ているのと同じだ。 ©2020- 山田鐘人(原作), アベツカサ(作画)
フリーレン → マハト へのセリフ 11巻 (フリーレン) 確かにそうだ。 マハト。お前は共存を望んでいる時点で、他の魔族達とは違う。 その一点においては敬意を表そう。 私の知る限り、人類にこれほど歩み寄った魔族はお前で二人目だ。 そして、だからこそわかり合えない。お前が共存を望めば望むほど、お前の手で多くの人が殺される。 (マハト) それの何に問題がある? 人類を理解できればいずれ共存の道が── (フリーレン)そう。それであと何人殺せば理解できるの? 魔王はお前と同じく共存を願っていた そして人類の勢力圏が全盛期の三分の一になるほど多くの国と民族を滅ぼした。 マハト。お前の願いの行きつく先は人類の絶滅だ。 そうなるまで待ってやれるほど人類はお人好しじゃない。 報いを受けるときが来たんだ 黄金郷のマハト。 (マハト) ……"報い"か。 ©2020- 山田鐘人(原作), アベツカサ(作画)
フリーレン → その他 へのセリフ 10巻 …記憶の解析が終わった。 万物を黄金に変える魔法(ディーアゴルゼ)は、今この瞬間、”呪い”ではなくなった。 ©2020- 山田鐘人(原作), アベツカサ(作画)
フリーレン → その他 へのセリフ 7巻 (ヒンメル) 確かに小さな人助けだ。 きっとこんなことをしたって世界は変わらない。 でも僕は目の前で困っている人を見捨てるつもりはないよ。 (フリーレン)大丈夫だよ、ヒンメル。 世界はちゃんと変わっている。 ©2020- 山田鐘人(原作), アベツカサ(作画)
フリーレン → クラフト へのセリフ 3巻 (クラフト) わかるだろう、フリーレン。自分の生きてきた軌跡を誰にも覚えられていないというのは、あまりにも酷だ。 俺達は長い人生を歩んでここにいるんだぜ。 (フリーレン)クラフト。それはただのエルフの願望だ。 (クラフト) そうだな。 ©2020- 山田鐘人(原作), アベツカサ(作画)
フリーレン → アウラ へのセリフ 3巻 (アウラ) …ふざけるな。私は五百年以上生きた大魔族だ。 (フリーレン) アウラ、お前の前にいるのは、千年以上生きた魔法使いだ。 ©2020- 山田鐘人(原作), アベツカサ(作画)
フリーレン → アウラ へのセリフ 3巻 (フリーレン) 私は生きてきた時間の殆どを魔力を制限して過ごした。 この状態が自然になるほどに。 (アウラ) …馬鹿じゃないの? なんでそんな訳のわからないこと… (フリーレン) そうだね。馬鹿みたいだ。でも魔族に勝てる。 ©2020- 山田鐘人(原作), アベツカサ(作画)