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川嶋 亜美(とらドラ!)の名言・名セリフをピックアップ。レビュー。

川嶋 亜美とは

いい味出してくれる第三勢力。秀逸。
最初はただの性悪おんなだったが、だんだんと主人公たちに打ち解けて、しかし少し距離をおいた立場から自分の思いを、ここぞという機会に、少ない言葉で吐露する。
高須くんに少なからず好意を抱いているのは確かだが、それがどの程度かは最後まではっきりわからなかった。
高須くんと大河の駆け落ち後、みのりさんのように泣いたりはしなかったので、「それなり」だったのでしょう。

川嶋 亜美(とらドラ!)のセリフまとめ

名言・名セリフ|川嶋 亜美(とらドラ!)

川嶋 亜美 から 高須 竜児へのセリフ
25 とらドラ!
私のこと、子供だって言ったでしょ?
私さ、大人のふりしてる自分が嫌いで、それで、みんなに受け入れられてるのが歯がゆくて。
だけど、大河を見ていて思ったの。
わかってくれる人が、一人でもいたら、きっと、大丈夫なんだよね。
たとえそれが、恋じゃなくたって…。
©竹宮ゆゆこ/アスキー・メディアワークス/「とらドラ!」製作委員会

川嶋 亜美 から 高須 竜児へのセリフ
25 とらドラ!
(高須 竜児)
おまえ、こういう人喜ばせることがんがえんの、なんつーか、うまいよな。
(川嶋 亜美)
まあね、
亜美ちゃん、存在自体が、サプライズ?って感じだしぃ?
©竹宮ゆゆこ/アスキー・メディアワークス/「とらドラ!」製作委員会

川嶋 亜美 から 櫛枝 実乃梨へのセリフ
24 告白
ばっかじゃないの?
あたしらが人生語るなんて、まだ早いっての。
これから先、10年先も、20年先も、60年先も、続いていくんだからさ。
===
冷静に、でも柔らかく実乃梨さんを慰める亜美ちゃんさん。
©竹宮ゆゆこ/アスキー・メディアワークス/「とらドラ!」製作委員会

川嶋 亜美 から 高須 竜児へのセリフ
18 もみの木の下で
結局、みんな自分のことが、一番わかんないんだよね。
©竹宮ゆゆこ/アスキー・メディアワークス/「とらドラ!」製作委員会

川嶋 亜美 から 高須 竜児へのセリフ
18 もみの木の下で
なんでパパ役なんてやってるの?
高須くんと大河の関係、すっごく不自然。
幼稚なおままごとは、もうやめた方がいいよ。
きっと最初から間違ってたのよ。
大怪我する前に、目を覚ましたら?
全部チャラにして、一から始めればいいじゃん。
…それで、…あたしのことも、一から言えてよ。

(高須 竜児)
え、何?
(川嶋 亜美)
なんでもない、聞こえなかったなら良い。
©竹宮ゆゆこ/アスキー・メディアワークス/「とらドラ!」製作委員会

川嶋 亜美 から 高須 竜児へのセリフ
18 もみの木の下で
(川嶋 亜美)
へぇ…。
娘を嫁に出す父の気分だぁ。
(高須 竜児)
知らね。
娘もったことねぇし、父親に至っては、見たこともねぇ。
(川嶋 亜美)
転ばないよう、傷つかないよう、泣かないよう、そっとそっと自分がずぅっと大事にしてきた女が、ころっと他の男にかっさわれていくの。
自分と同じように大事にしてくれるかどうかもわからない男に。
©竹宮ゆゆこ/アスキー・メディアワークス/「とらドラ!」製作委員会

川嶋 亜美 から 櫛枝 実乃梨へのセリフ
16 踏み出す一歩
とらドラ!
罪悪感はなくなった…?
===
嫌味を言ったあとに自責の念で歯噛みをする亜美ちゃんさん。
この意味は、実乃梨さんは実は、この時点ですでに高須くんのことが好きと自覚している。でも親友である大河が高須くんを好きと思っている。親友の高須くんを好きになってしまった自分に対する呵責の念。そこに、大河が噂だけではなく、本当に北村くんが好きだったと思える行動と生徒手帳に挟まった写真。亜美ちゃんさんも高須くんに恋愛に近い感情を抱いているから、実乃梨さんの煮え切らない態度に対し、嫉妬もまじってイライラ。そしてつい、一言嫌味を言ってしまった。それに対する亜美ちゃんさんの自責の念。
複雑!
©竹宮ゆゆこ/アスキー・メディアワークス/「とらドラ!」製作委員会

川嶋 亜美 から 高須 竜児へのセリフ
12 大橋高校文化祭【中編】
(川嶋 亜美)
あたしは、大河みたいに、高須くんとべったり一緒になったりしない。
実乃梨ちゃんみたいに、高須君にとっての輝ける太陽にもならない。
(高須 竜児)
ああ、言ってたよな、対等って。
(川嶋 亜美)
冷静。
あたしは、川嶋亜美は、高須くんと同じ道の上の、少し先を歩いていくよ。
©竹宮ゆゆこ/アスキー・メディアワークス/「とらドラ!」製作委員会



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