私のこと、子供だって言ったでしょ?
私さ、大人のふりしてる自分が嫌いで、それで、みんなに受け入れられてるのが歯がゆくて。
だけど、大河を見ていて思ったの。
私さ、大人のふりしてる自分が嫌いで、それで、みんなに受け入れられてるのが歯がゆくて。
だけど、大河を見ていて思ったの。
わかってくれる人が、一人でもいたら、きっと、大丈夫なんだよね。
たとえそれが、恋じゃなくたって…。
たとえそれが、恋じゃなくたって…。
©竹宮ゆゆこ/アスキー・メディアワークス/「とらドラ!」製作委員会
川嶋 亜美(とらドラ!)の名言・名セリフをピックアップ。レビュー。
いい味出してくれる第三勢力。秀逸。
最初はただの性悪おんなだったが、だんだんと主人公たちに打ち解けて、しかし少し距離をおいた立場から自分の思いを、ここぞという機会に、少ない言葉で吐露する。
高須くんに少なからず好意を抱いているのは確かだが、それがどの程度かは最後まではっきりわからなかった。
高須くんと大河の駆け落ち後、みのりさんのように泣いたりはしなかったので、「それなり」だったのでしょう。
名言・名セリフ|川嶋 亜美(とらドラ!)
