高須 竜児 → 櫛枝 実乃梨 へのセリフ 18 もみの木の下で (櫛枝 実乃梨) 高須…くん。 (高須 竜児) おう。 (櫛枝 実乃梨) 高須くん、高須くん、高須くん。 (高須 竜児) 聞いてるよ。 (櫛枝 実乃梨) …高須くん。 (高須 竜児) いるよ。 ほら見ろよ、きれいだろ? 壊れたって、ちゃんと直るんだ。 だから元気出せ。 (櫛枝 実乃梨) 元通りにはならないよ。 (高須 竜児) でも、ちゃんと光ってる。 (櫛枝 実乃梨) 直るかどうか、私には、わからない。 (高須 竜児)直る! 大丈夫、直るんだ。 何度でも。 ©竹宮ゆゆこ/アスキー・メディアワークス/「とらドラ!」製作委員会
高須 竜児 → 櫛枝 実乃梨 へのセリフ 10 花火 見せたかったんだ、幽霊を。 幽霊はいるって信じさせたかったんだ。 見えないからって、諦めるのはまだ早い。 そう、思ったから。 === このセリフだけだとなんのこっちゃだが、前の晩に恋愛を心霊現象になぞらえて話していたのを受けてのこと。 ©竹宮ゆゆこ/アスキー・メディアワークス/「とらドラ!」製作委員会