ボース大将 → 真壁 史彦 へのセリフ 第2話 希望の名は 今は大将だけで百人はいる。 もはや階級に意味はない。命と希望を失わなかったものが責任を背負うのだ。 ©XEBEC・FAFNER EXODUS PROJECT
アイシュワリア・フェイン → 遠見 真矢 へのセリフ 第2話 希望の名は あの速度であてた!? なんて腕なの? === 遠見真矢の戦闘スタイルを見て驚愕。 ©XEBEC・FAFNER EXODUS PROJECT
総士 → 遠見 真矢 へのセリフ 第2話 希望の名は (遠見 真矢) 二分で乗れる。 使うならあたしを使って。 (皆城 総士) 後方サポートだ。 いいな。 (遠見 真矢) 了解。 (皆城 総士) 君が一騎の分まで戦う必要はないんだ。 (遠見 真矢) うん、わかってる。 ありがとう。 (皆城 総士) …。わかっちゃいないさ。 ©XEBEC・FAFNER EXODUS PROJECT
総士 → その他 へのセリフ 第1話 来訪者 僕の名は皆城総士。君がこれを聞くとき、もう僕はこの世にいないだろう。 22世紀は、人類にとって、戦いの時代となった。 遠い宇宙から来た未知の存在「フェストゥム」。 人類の理解を超えた力を持つ彼らが、この星に現れてから40年。 世界の大半が、戦場と化した。 対フェストゥム専用、思考制御、体感操縦式、有人兵器「ファフナー」。 選ばれた者にしか動かせない、僕らの切り札。 敵の一部を内蔵し、その力を人類の物とする。 ファフナーがなければ、僕らはとっくに滅ぼされていただろう。 たとえ勝利には遠くても、希望を持つための時間を稼ぐことはできた。 長い戦いに、世界が疲弊する中、もし、互いの存在を理解できたら、この戦いも終わるのではないか…。 そんな、微かな希望が、世界の片隅で生まれようとしていた。 「竜宮島」。 戦乱で日本が消滅した後、平和という文化を残すために作られた、人工の島。 僕のかつての居場所だ。 多くの犠牲によって勝ち取った平和。 それを失ってでも求めたものはなんだったのか。 未知の希望が、新たな戦いとともに訪れたその日、僕らの最後の時間が、始まった。 === 皆城総士くんの独白part 1。 ©XEBEC・FAFNER EXODUS PROJECT