オバちゃん → その他 へのセリフ volume34 届けたいと思って演る 受けたいと思って聴く グレイトフル・サウンド(ここ)はやはり特別な場所 ここにしかない熱気が宿ってる 観客が聴きにきてるのは・・・・・・虚構ではない本当の“奏”(うた) ©1999-2008 ハロルド作石
オバちゃん → その他 へのセリフ volume34 (オバちゃん) ファンのつくる純粋なロック・フェスを日本でやりたかった そんな単純な動機で私の姉は仲間たちとグレイトフル・サウンドを始めたわ 音楽で世界を・・・・ 人の意識を変えられると思ってた人間よ (オバちゃんの姉) 「私が聴きたいのは“真実”よ 世の中に氾濫しているもっともらしいポップミュージック そういうものを否定はしないけど私が聴きたいのは・・・・ ミュージシャンの深いところから出てくる“真実” 聴いてる人の人生と一緒に歩いていく“音楽”(真実)よ」 (オバちゃん) 姉が死んで 私が受け継ぐことになって 業界のしがらみでうまくいかないことも多かったわ しょーもない金儲けの道具にされたり・・・・ 今年のグレイトフル・サウンドに私は賭けたわ 姉の意志を継ぐのは今しかないって・・・・ ©1999-2008 ハロルド作石
オバちゃん → 川久保さん へのセリフ volume33 (オバちゃん) 彼らはアメリカ最大のフェス“インディオ・フェス”からのオファーを断って グレイトフル・サウンドを選んでくれたのよ あいにく日程が重なってて (川久保さん) バカか あいつら・・・・ (オバちゃん) 彼ら自身が望んだことよ私と彼ら・・・・ お互いの意味が重なりあったの ©1999-2008 ハロルド作石
オバちゃん → その他 へのセリフ volume10 ほかのステージに動員では太刀打ちできないけど 盛り上がり方がほかとは違うわ“盛り上がってるフリ”をしてるんじゃなくて 本気で盛り上がってるんだもん! ©1999-2008 ハロルド作石
オバちゃん → 竜介 へのセリフ volume8 私の姉はね 音楽で世界を・・・・ 人の意識を変えられると思ってた人間なの 蘭やレオン・サイクスのRJレーベルのつくり出すしょ~~~もないポップミュージック・・・・ 『すべてオッケー』っていう現実逃避的な音楽では人の意識を麻痺させて生きる上での問題を 考える力を奪うだけ 別にしょ~~~もないポップグループが世の中にいくつあってもいいと思うけどそんな連中にグレイトフル・サウンドを選挙されたくないの! ©1999-2008 ハロルド作石